2018/07/10

R ・P ・G 一丁(ロールプレイングゲームじゃないよ)

こんちは、うぞうむぞうです。
地震を予知するどころか揺れる1、2秒前にやっと警報を鳴らしたり、大雨特別警報を大廉売したり、記者会見と称して「いち早く逃げてください!」とテーブルに置いた原稿を読み上げるだけの に払う給料がもったいと心の底から思います、彼らの給料の何千万分の1ぐらいは俺ぃらの血税ですからね。
そうそう、雨も止んだし「梅雨が明けたと思われます」という無責任なもお忘れなくw

雨が降るのは自然現象ですから仕方ありませんし列島上空に半径500kmの雨傘を掛けるわけにもいきません、またその雨は有害でも何週間か先には貴重な水源となり得るのですから。

先記のだって間抜け面をテレビに晒してもどうにもならないのですがもっとどうにもならない奴がいました、ご批判もあろうかと思いますが再三記事にしている通り、コイツ等に飛行制限を掛けられないんでしょうか?
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写真に写っている防災ヘリのことではございません、このヘリコプターは遠く奈良県から飛んできて被害に有った皆さんを命懸けで吊り上げて安全な場所に運んでくれるのですからお釈迦様の垂らした蜘蛛の糸みたいに有難い存在です。

記事で批判しようとしているのはこの防災ヘリの邪魔でしかない 本社ヘリ とやらです。
超望遠レンズで撮影していて、まさか写真の防災ヘリの「奈良県」の文字が読めるほど接近してはいないと思いますが、屋根の上やベランダで救出を待っている人にしてみれば 「おぉ次のヘリが来たよ、ここだよぅ助けてくれぃ!」 という切ない叫びが落胆に変わるまでの時間は永遠に感じるでしょう。
yuushutu
接近していないとは言っても爆音は周囲の人たちの耳を聾しますしホバリングの風だって救出行動中の防災ヘリの邪魔としかおもえません、ヘリポートを飛び立った防災ヘリの後をストーカーして行って特ダネショットですかオメデタイこってすな。

先日の記事にも書きましたが対空ロケットランチャーで撃ち落とすのは無理でも轟轟と流れ渦巻く川の河口にでも墜落して瀬戸内海に流れて行ってしまえばいいのにと思います。
高い場所から俯瞰する被災地映像が欲しいなら近所の山によじ登って写せばいいじゃないかと思います、百歩譲って空撮の映像が必要なら代表取材映像でイイじゃありませんか?
2018/07/09

やっすいアタマなんぼでも下げさしたるで(何故に挑戦的w)

こんちは、うぞうむぞうです。
同じ様な報道を数十回もというか一日中垂れ流しているくせに肝心なというか必要な重要情報を報道しないんですから困った報道機関です、国策放送局でさえコレですから漫才師崩れたちがコメンテーターを務める民放の娯楽報道番組なんて見る気がしませんよ(萎
マッカダナァ

金曜日夕方の公共交通機関の運行情報です、もう真っ赤っかorz.
早朝から無理して東へ向かったリーマンの皆さん帰れませんぜ、どうしましたか。

朝から主要な路線は運休情報がありましたが運休範囲は広がるばっかりで選択肢はどんどん減っていくのが見て取れます、この日佐賀県の方では線路わきの法面が崩れて電車が乗り上げる事故があったそうですが少なくともJR神戸線の姫路以東にそんな場所無かったと思うんですが無理に運行して何かあったら社長以下総土下座ですからねぇ…。

「安全遵守で運休しましょう(とりあえず止めとけや、ほんだら事故も起きひんがな) まぁ( )の部分は意訳ですがこんな会話があったとな無かったとか(ありません)
苛立った乗客達の矢面に立たされて米つきバッタのように頭を下げ続けさせられる駅員(=部下)を思いやる情なんてこれっぽっちもないんだと思います。

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と、書きながらニュースの続報を見ていると神戸市垂水区付近で山陽電車の線路脇が崩落して土砂が流入し、線路の一部が埋まったというニュースが流れてきました、ニュース映像の辺りはJR神戸線も並走しているから事と次第によっちゃほんまにやっすい頭が五つ六つテーブルに擦り付けらされるとこでした。

見てないけどどうせ夜のニュースでは避難先の公民館や体育館にズカズカと土足で(比喩でっせ判っていただけると思うけどw)上がり込んで避難中の人々にギラギラと照明当ててご立派な(言うまでもないけど皮肉)カメラで写した映像を垂れ流していたんですね、判ります。

俺ぃらが避難している場所に(してないけど)来やがったら前のドブにカメラごと叩き込んでやるんですがねぇ。
2018/07/08

ちょっと田んぼの様子見てくる

こんちは、うぞうむぞうです。
毎度判る人にしかわからない出だしで始めてみました。

俺ぃらの住んでいる猫の額ハウスの目の前にはこの辺じゃランドマークになるくらいの大きな溜め池があるんですが、その水位が今まで見たことないくらい上昇していましたよ。
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小降りの時間帯なうえに十分明るいんでまず心配ないとはいえ危険な行為であることは毎年の哀しい報道が示しているのに愚かなこってす。

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昨秋に堤防の内側から耐震補強工事をしたようですが満水になっても耐えるだけの強度があるのか心配です、池の法面が決壊したら写真の集合住宅はもちろん付近の住宅地も田んぼもワヤですよ。

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近所を流れる川の様子です、十分に危険水位を超えていると思うんですが垂れ流しのニュースにはこの川の情報は全く聞こえません、この下流じゃ渦巻いてましたぜ大丈夫なんでしょうか
2018/07/07

向かい側からくるに奴がニヤニヤしていたら行き止まり

こんちは、うぞうむぞうです。
まだ油断できない大雨が降っている場所もあります、おうちやら周りに被害はありませんでしたか?と普段ではないような書き出しで始めては見たものの世界中とつながっているんだからここ数ヶ月雨の降っていない場所でも読まれている(ナイナイw)とすれば奇妙な問い掛けでしょう。

さて、タイトルですが最近見かけなくなった巨大迷路ですれ違う奴がニヤニヤしているってことはその先が行き止まりになっている確率が高いというか100%だそうです、ごもっとも行き止まりじゃなきゃ帰ってこないんですからね。
何を言っているかというと昨日のこと、やんごとなき理由で事前に有給休暇を取っており某所に朝早く出掛けねばならない用事で家族輸送機CX-3で出発しました。
都市高速入口に向かう道は大渋滞ですが対向車線も同じようなものです、それでも交通情報では最寄りの入口から東に向かっての通行止め情報もなかったんでトロトロ走って行って目の前に広がった光景は鉄バリケードで塞がれている進入路でした。
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門扉式のゲートを閉めるのならともかくこれほどの数の鉄柵を運んだり警戒表示のトラックを配置したりするんだから10分や20分前に閉鎖になったのじゃないことは一目瞭然です。
同じ様な情報をオウム返しのごとく放送してるんじゃなくって精度を検証しろよと小一時間(略

このまま車では絶対間に合わないと山の神さまを唯一定刻運行の市営地下鉄の駅で降ろし、一人で車を廻送しましたが20km余りの距離に3時間半は優に掛かりました、車を捨てて駆け出したいくらいの気持ちにさいなまれましたがそこまで戻ることもできないので仕方なかったのです。

やんごとなき理由の方も無事完了し、山の神さまと共に猫の額ハウスに戻る道中はさらに雨量を増し、ワイパーをハイスピードにしても追い付きません、どころか前も充分に見えない状況でした。
もうお腹一杯です、止んでくださいよ
2018/07/06

ホストにだって選ぶ権利がある!

こんちは、うぞうむぞうです。
数少ない淑女の読者の皆様、タイトルのホストとはあなたのご想像の場所にいるオトコマエのことではございません。
地下鉄で日中市内を移動していると明らかに堅気のリーマンじゃないオトコマエを見掛けますが「額に汗して働け!」というのが主義主張な俺ぃらには相対的にイケメンと言われるであろう彼らを羨む気持ちはありません。

さて、そのホストじゃないと言ったらどのホストかっていうとゴルフのトーナメント期間中に行われるいわゆるプロアマ戦のプロゴルファーのことです。
同伴競技などとも言いますが赤の他人とラウンドしているのですから強いほう(プロ)は弱いほう(アマ)を労り、アマはプロに教えを乞い、その技術の欠片なりとも盗んで帰ろうというのが本来の姿だと思うのです。
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彼が、それほど鼻を高く伸ばしていたとは思いませんが同伴のアマもまた何ぼのもんじゃというのが俺ぃらの主張です。
同伴アマがパッティング中のグリーン上でプロがパター練習(アタリマエだけど玉打ってたんとちゃうと思いますよ)をしていたとか同伴アマに対して素っ気なく対応したというのが発端だと言いますが、そもそも通常競技で競技中にアドバイスしたらペナルティでっせw
記事を書きながらいろいろ調べたら参加権をトーナメント運営資金の原資の一部として著名企業に売り、その企業の関係者が呼ばれるとなってました、なら猶更自分で額に汗して得た権利じゃないですよねw

半端金持ちが増えてプロの皆さんも大変でしょうがホストは客を選べないんですねお疲れ様です。