2018/02/19

石のうえにも三萬年

こんちは、うぞうむぞうです。
余程のグータラ学生以外は卒業が確定している2月の半ばです、とっくに諦めて留年手続きを取ったか卒業を諦めて退学手続きをした奴は別ですが、それぞれの学校のレベルに、あるいは己の成績に応じた企業や役所に就職内定を貰って入社前研修が始まっているところもあります。

一穴主義と言う言葉があります、決してお上品な比喩ではありませんが職業でいえば入社した限りは定年退職まで同じ会社で頑張ることを言います、俺ぃらがそうです。
それぞれに事情があって止むにやまれぬ理由で方針転換する子たちもいるでしょう、あるいは「思った仕事じゃねーよ」と数年どころか数ヶ月でケツを割る子もいます。
セカンドキャリアやサードキャリアなら次の会社の人事担当も不思議とは思いませんがエントリーシート一杯の職歴の奴なんて俺ぃらが採用担当なら書類選考の時点でお祈りメールで門前払いしますね、世の中そんなに甘くないですよ。

そうは言うものの入社直後から36協定無視の所定外勤務を強いられた挙句、自分から命を絶った超有名広告代理店の社員さんの悲話は耳に新しいです。
でも、俺ぃらはお嬢にタイトルのように言いました、三年ではありません三萬年です。
「辛抱できなくなったけどオトーサンにそういわれてたので辞められなかったの」なんて言われても困りますが、そこは普段からの見守りでカバーしたいと思ってます。

ちょっと前の記事にも書きましたが要するに我が子のことが心配でしょうがない小市民オヤジの戯言です、異論はあるでしょうが俺ぃらには返さないでください、そんな考え方しかできない愚かな奴っちゃなぁと画面の向こうで嗤っていただく分には一向に困りませんので。
2018/02/18

インスタバエ

こんちは、うぞうむぞうです。
ブログネタのために普段と違うものを食べたり、珍しいものを食べたら写真を撮って編集して公開していますが…。

某日の宴会で大皿に盛られた料理が出てきたのでいつものようにスマホ写真を撮ってたら横から絡んできた莫迦がいまして…、莫迦と言っても上司だったりするんですが虫の居所が悪かったらしく「料理のうえでハエみたいにウロチョロすんなと言われましたよ。
そこで引き下がっても面白くないので「これがホントのインスタバエですわw」と切り返してやりましたが頭の上にマークが3つほど点いていましたw

さて、かくもインスタグラムやらバカッターを嘲笑いながらの限界集落ブログですがあの世界には馴染めません、どうも言葉遊びの方が好きなんですな。
なんつうても他人さまが感動してくれるような写真を撮るセンスが無いのが一番の理由で、そこを戯言でカバーしているからでもあります。
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話変わって某日の大阪フェスティバルホールです、通りがかりに一枚
後方は青い空とABCのビルですと書いて地図で調べたらアカヒ新聞の本社ビルだそうです、何度も書いていますがなぜあんなにも偏向報道ができるのか不思議な新聞です、まぁ関係ないけど。

無理に話題代えたけど「インスタバエ」と言いたかっただけなんとちゃうんかと小一時間(ry
2018/02/17

貼ってから気付いた悲しい過去

こんちは、うぞうむぞうです。
先日の初詣で、交通安全御守りを買いました、何年かぶりのステッカータイプにしたんですがコイツは…。
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反射素材が使われていてリアボックスにでも貼れば後方からの視認性向上に役立つんでしょうけど何となく爺臭いのでここにしました。

んでね、このステッカーの貼り具合を見ていて悲しい過去が蘇りました。
2年前の初詣でそれまでの御札タイプに加えてこのステッカータイプを車体に貼って約4ヶ月後に空を飛んだんです
2018/02/16

命名「ミドリさん」

こんちは、うぞうむぞうです。
毎度のことながらと言うか初代アオ号以来、愛車にはニックネームを付けていまして今度の愛車スーパーカブJA44にも例に倣って「ミドリさん」と命名しました。
これから再々書くことになりますが、この「ミドリさん」が終(つい)のバイクとなると思います、山の神さま共々免許証を返納するまでは自家用車があるでしょうから任意保険のミニバイク特約で任意保険がカバー出来るので維持費に困ることもないでしょう。
ニセリンゴ
この記事が公開される頃には暦の上で約三週間が経っている頃でしょうがファーストインプレッションは「走らんバイク」ですな。

一応は慣らしと思ってスロットルを操作していますがやはり駅前坂は3速では上がりませんし、2速ではエンジン回転数が上ってしまうんで精神衛生上悪いなぁと思いまして迂回路を使っての帰路でございます、せっかく排気量2.2倍、馬力2.4倍になったんで、も少し回しながらシフトアップして行ったらそんなこともないとは思うんですがね。

逆に往路のコークスクリューでの先代カブ号は4速でも吹け切って苦しそうな音を立てていたんですがギア比の問題かそのような事もありません、駅前坂じゃコークスクリューじゃ言うても読者さんには何の事やら判りませんがなw
2018/02/15

偽リンゴと赤まむし

こんちは、うぞうむぞうです。
最近のというかここ30年くらい以内のスクータータイプの…、と書きかけて頭に浮かんだのはホンダさんちのdio(ディオ)でした。
ウィキさんに聞いたら1988年に初代dioが発売されてましてその頃からスクーターのシート下はメットインスペースだったと記憶しています、他のメーカーは調べていませんが初期はお椀型かジェットタイプのヘルメットがようやく入るスペースだったような気が…。
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転じてカブです、シート下は発売以来のデザインで燃料タンクです、収納スペースは左右どちらかのサイドカバーの中(年式によって異なる)に書類と簡易工具が入れられるようになっているくらいしかありません。

そこでせっかくの原付二種なのに二人乗りを諦めて荷台にホムセン箱を搭載しました。
ニセリンゴ
ホムセン箱と言ってもコイツは宣伝文句じゃ鍵付きフタ防水の外用だそうです、まぁ鍵と言っても道具なし1秒でこじ開けられそうですがねw

ちょこっと台座を削ってタイラップで固定します、先代のカブ号ではネジ止めしていましたがしばらく仕様が固まるまでは仮付けの状態で行こうと思います、バックビューにリンゴステッカーを貼ってみましたというか先代のをひっ剥がしたものです。
アカマムシ
こんな素敵なwご提案をくださった読者さんがおられますが、入手困難ですよw