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2018/09/27

藝術鑑賞【後篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
昨日の記事で長年の夢だった佐渡裕さんの指揮するコンサートに行ってきたことを書きましたが名指揮者のエッセイを読むとオーケストラの演奏する楽譜が総譜(全体の譜面)どころかパートごとのユニゾンまですべて頭に入っているそうです(驚
自分の譜面さえ暗譜できなかったノーセンスな楽器吹きとは次元が違います、いや比べるもんじゃありませんがねw
芸術の秋たけなわです、自分で演(や)ることが出来なくても聴きに行くのは本当に楽しいし、ソリストの表情や一見、見ていないようでいながら奏者が指揮者を見遣る一瞬の視線、それを読み取って即座に指示を返す指揮者の眼光の丁々発止が快感です。

んで、某日は絵画を見に行ってきました。
S__15376386.jpg

恐らくウィキさんに聞いても出て来ない方だとは思うのですが俺ぃらにとっては至福の時でした。
どちらの描き手さん(先生と呼んだら叱られたの)も精密な書き方を得意とされると勝手にプロファイリングしちまいますが作成中の集中力は矢を射る一瞬がずっと続いていると言っていいでしょうか。
昨日の記事の音楽会での指揮者と奏者のバトルに通じるものがあると思うんですよ。

コメント

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ありがとうございます

初日にお越しくださり本当に有難うございます。
平日の夕方、お仕事に支障はなかったでしょうか???
毎回もうこれで最後と思いながらまたやってしまいました。
今回こそ最後かなと思っています。
駆けつけてくださり嬉しいでした。
有難うございました。

No title

>chabinmamaさまコメントありがとうございます。
どこをどう読み違えたのかこの日しかないとの思い込みで…。
久しぶりに本物を拝見して感激でした(喋ってた時間の方が長かったけどw)