FC2ブログ
2018/02/26

共に歩むという経験…

こんちは、うぞうむぞうです。
小遣いの殆どをバイク道楽に費やすという堅実な人生を歩んでおられる方から見れば「なんて愚かな」ことを繰り返してきたんですが空も飛びましたしw貴重な経験をさせていただきましたよ。

安定した収入が得られる期間がまだ続くのなら次の、その次の経験値を積むことができるのですが先日の試算で「これ以上の道楽は老後破産の道に繋がる」という結果が見えたのでビッグマシンはクロ号🄽が最後になりそうです。

クロ号🄽購入の折に、というかその時点で候補に挙がったのはカワサキのZ1000(D型)でしたが予算内で買えたのはB型以前で最新でも10年落ちでした、それでも60諭吉したんですぜ。
それならと飛びついたのがクロ号🄽だったのですが、候補にはあと何車種かのツインが挙がっていました。

一つは国産オッサンバイクの頂点、どの個体も磨きに磨かれた盆栽でしかも新しいという、さらに漢カワサキのエンブレム輝くW800ファイナルエディションです。
W800.jpg
過去記事にも書きましたが「おっきなカブだぜ」という店員さんの言葉とネット記事で読んだ「クラッチが重くて腱鞘炎になった」という評価です。
なにより「バビュン」と走りたい俺ぃらにとって48㏋という出力はきっと面白くないだろうなというのが俺ぃらを諦めさせる要素でした。

んで今日の記事の本題でありますビューエルです。
当たり前ですが最新の、といっても生産終了後10年経っている1125Rでさえ手が届くわけもなく、その更に前のXB12ファイアーボルトがせいぜいでしたが…。
xb9r_firebolt.jpg
ずいぶん心が動いてはいたんですが心臓が俺ぃらの最も嫌いなメーカーのものであるというのに加えて補修部品の値段を考えての断念でした。

補修部品の値段という面では今のベンベもひけを取りませんが存続しているメーカーと無くなっちゃったメーカーとでは比較になりませんやね。
「Vツインの鼓動こそバイクの命」って方がおられます、確かに認めますがあの音を股間から発して駆けていくってのは俺ぃらの美学が許しませんでしたねw

コメント

非公開コメント

No title

クロ号🄽が最後、最後って連呼してますが、根が病気持ちゆえにどう成ることやら。v-16

4月発売、パニガーレV4・214ps・263万円をゲットしたりしてさ。 
・・・・退職金の前借りとか。v-12

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
退職金持ってトンズラ出来たらいいけどねw