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2018/02/20

欲しい時が買い時…

こんちは、うぞうむぞうです。
ひと昔前、携帯電話市場が今のようにアイポン独り勝ちじゃなかったころ(異論もあると思いますが)毎年、春モデル・秋モデルが次々と発売されて通話性能はもちろんのこと様々な付加価値がついてきて「いつ買い換えたらいいのか」判断がし辛い時がありました。
パソコンもデジカメも同じでした。

代わってバイクです、こちらの毎年のモデルチェンジは一部の超スーパースポーツを除いて3年に一回ぐらいのフルチェンジの合間にカラーリングやほんの末節を変更したマイナーチェンジとも言えないような小変更があります。
周期の間はカラーパーツ以外の構造部品は同じで部品番号も変わりません、HY戦争の頃とは違うんですな。
c125.jpg
先々週の土曜日のネット記事にこんなモデル予想写真が出てました、カブC125というんだそうですが前輪ディスクブレーキ、ホイールはアルミ(まさか鍛造じゃないよなw)、予想厨の願望そのままにコンセプトモデルを構成したらこうなる的なバイクです、「欲しいか」と問われたら「現行カブと同じ値段なら買う」と答えますね。
cc-110.jpg
これまた代わって新型クロスカブCC110です、こちらは予想写真じゃなくってメーカー公式発表のものです。
実は新型カブが国内生産移行する情報に飛びついた次の週にネット記事が出ていましたがその時点では国内生産移行なのか、made inChina なのかわからなかったんでスルーしたんですが僅か4ヶ月で出てきましたかそうですか…。

ま、6諭吉も高いんじゃ買えねーよと…orz.

コメント

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No title

もはや世界標準の道具とまで成ったカブですが、刻々と変化する需要に応え続けるスタイルもカブの一部ですから、C125もそうした結果なんでしょうネ。v-365

ただ、アジアやアフリカでの価格はどう成っているんでしょう。 生活水準から割り出した実販売価格ってのに興味が湧きます。 お父さんの月収比で3倍位なんでしょうか。v-389

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
まぁコンセプトモデルの解説を見るにジャパンカスタムでしょう、国内の予想厨以外が電動シートオープナーや半デジタルのメーターを希望しているとは思いにくいですね。