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2017/10/26

今日は輸送機の話【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
二日続けて次期主力戦闘機のお話を書いてきましたが即刻導入なんてのは防衛省はもちろん大蔵省だって…、何より怖い山の神さまだって赦してくれませんしそもそもぶっさん導入の時にケツの毛まで抜いて(アラヤダオゲヒンw)金策をして、クロ号🄽導入の時にはブタの貯金箱まで割ってます(ブタヂャナイケドw)もんでしばらくの貯蓄期間が必要でございます。

俺ぃらのプライベートジェットは今のところBMW R1200Rのクロ号🄽ですが、流石に駅までの通勤には使えません、加えて就業規則に公共交通機関以外での通勤禁止が明記され自家用車を含む乗り物を勤務先構内に乗り入れることができなくなったので地味なセダンでさえ目を付けられるところに持ってきてバイクなんてとんでもないようになってしまいました。

とはいえ、猫の額ハウス近くの停留所から駅前までのバスの便は非常に少なく、バスの時刻に生活や仕事を合わせるのなんて嫌なので駅までは小型輸送機(要するにスクーターね)の出番になります。
今のところ、お嬢が生まれた年に義母が買った21年物のカブ号に乗っているのですが、少し前に買替を検討しながらも踏み切れなかったのがカブシリーズが中国製であったということでございます、ヘイトスピーチではありません、命を乗っけて走る乗り物なんですよ、信頼がなくってどうしますか
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そんなさなかに飛び込んできたのがホンダスーパーカブ国産回帰のニュースでございます。

今乗っているカブ号はC50DXという形式なので角型のヘッドライトとウィンカーなのですが11月から導入されるという新型から丸型のヘッドライトとウィンカーに戻されるそうです、国内生産型最終モデルよりもさらに先祖返りしました。

せっかくなのでここで原付一種を卒業して原付二種のモデルである110ccにしようと思います。
山の神さま説得作戦は何とか成功しました、だって主力戦闘機と駅まで輸送機の支払いは別でないと困りますからねw

コメント

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No title

カブ110だと世界一周旅も可能らしいですね。 こいつさえ在れば、メガマシンを捨ててもバイクライフは続けられます。 
んが、カブでのバイクライフに心満たされるには、、、まだまだ心の修養が必要かと思われます。v-509 
・・・・・・・・・・
私はその道には行きませんが。v-219

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
これでうどんを食べに行って美味しいかと言われればサラリーマンの身の上では対費用効果ならぬ対時間効果がもったいないと言い切れます、そのうちにくる永遠の休日になったらカブにもメガマシンにも乗れません。
ということで駅までの輸送機…、と嘯きながらグリップヒーターを見積もりに入れようかなどと考えている愚か者でありますw