2017/09/28

ちったぁ賢くなったようだな

こんちは、うぞうむぞうです。
インクジェットプリンタが世に出て40年近くになります、もちろん初期の高価かつ印刷性能がダメダメだったころのお話しです、まだ自作機はおろかNECのPC-9800シリーズの初期のことでビジネスPC誌でインパクトプリンタとの比較テストを大真面目にやってたころです。
轟音を発する同じPCシリーズのインパクトドットプリンターを起動するのにもお隣に気を使った覚えがありますが今や特殊な用途以外からは駆逐されてビジネス大量印字用途にでさえインクジェットプリンターが、さらにはカラーレーザープリンターが活躍しています。

インクジェットプリンターも初期はノズル詰まり解消と予防のためにカートリッジの半分くらいを印字ではなく機内の回収ケースに棄てていました、廃用となったプリンターを適当に倉庫に押し込んどいたらエライことになった覚えがあります。
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某日、印刷中にインク切れのメッセージが出てページの途中で止まっちまいました。
昔なら掠れて印刷してでも最後まで進行していたのに紙を噛んだまま止まってユーティリティー画面がポップアップしてインクカートリッジを替えなきゃ絶対このまま進めないもんねと主張するので指示に従ってインクカートリッジを替えたらその行から印刷を再開してしかも綺麗に出てきました。

カートリッジ交換後はガッシャンコガッシャンコと音を立てて交換したばかりのインクを相当棄てていたのにえらい進歩ですな。

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