2017/09/14

現場に出た頃のお話し

こんちは、うぞうむぞうです。
今日でめでたく57歳になりました、年齢計算に関する法律によれば昨日カウントが一つ上がっているのですがやっぱりお誕生日にお祝いをする習慣がある以上は当日がその日かなと思います。

酒呑みで消化器官がズタズタだった亡父の年齢はとっくに追い越しました、その父の遺伝子を引き継いでの酒呑みですがとりあえず先日の健康診断の採血でも、そのあとの胃カメラでも無罪放免でした。

それにしても人類は丈夫になって来たのだなぁと思います、少なくとも日本人は…です。
タイトルにある現場に出た頃のお話し、40年前のことですが定年退職年齢が55歳でそれ以降60歳までは延長雇用でした。
ただ、そのころ60歳近くのオッサン連中と言えばもう完全に爺ぃでしたね。
特に生産部門では化学品を扱う関係上、きっと体に良くないものをずいぶんと吸い込んでいたんでしょう、不養生も併わさって真っ黒い顔をした先輩がうようよしていましたよ。

まぁ現場環境もその頃から比べたらウソみたいに改善されていまや販売部門で四苦八苦している奴の疾病率の方が高いんじゃないかという…。

コメント

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はじめましておはよーございます

お誕生日おめでとうございます
さんまさんとか所さんとか今の60歳は本当に若いですよね 
いつかの北海道ツーリングの記事を楽しみにしています^^

No title

>小々次郎さまコメントありがとうございます。また、いつものお越しありがとうございます。
まったくもって有言公言「不実行」なおっさんなのでいつになるやらわかりませんが必ず行きますよ。
その時まで「戯言」におつきあいください。