2017/09/08

久々にバイク雑誌

こんちは、うぞうむぞうです。
Mr.バイクという雑誌の愛読者でした、執筆者に個性的なのがいてネット上での評判は良くなかったと思うけど最初に買いだしたのがこの本でそれこそ厨房(と言っても高2ぐらいか)の頃からの愛読書でしたがこの世にはもうありません。
正しくはWebマガジンになったのですが、あの中綴じの本の匂いと共に俺ぃらの青春は終わったのでした(2010年まで青春してたらしいw)

その頃からバイク雑誌の淘汰が加速し、創刊数の倍以上の廃刊で今や書店のバイク雑誌コーナーなんて寂しいもんです。
Mr.バイクと同じころに愛読していた数冊が一気に廃刊となり、しばらくはバイク雑誌コーナーに行くこともなかったというか書店に行く回数が大きく減少しました、そう老眼の進行とシンクロしています。

んで、久々にバイク雑誌を買ったというのが今回のネタです。
カワサキ海苔だったときには隔月刊のカワサキバイクマガジンを何度か立ち読みしたことがありましたが盆栽親父の品評会的な内容で自分で買ったのは12R購入時の一回だけでした。
BMWBIKE.jpg
この雑誌も元々はネコ・パブリッシングから出ていたようですが発行元が代わっています、版権を買ったのか何だか知りませんが内容よりもR1200Rのカフェレーサー(もどき)の参考にならないかなと表紙から妄想したのです。

やっぱり妄想でした、ごめんなさいやけど加齢臭親父の品評会特集でした、パーツでも載ってないかと思ったんですがそのスペースはほとんどなくカフェレーサーの起源から事細かに記述されてました、そんなこともうどこかしかで読んでますってば。
書店ではシュリンク包装で中身が確認できなかったんで仕方ないんですけど続巻を買うことはまずないでしょうなw

コメント

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No title

それって、露骨なナルチシズムが嫌いってコトでしょうか。
趣味は人それぞれですから、どんな形でも良いんですが、、、秀吉と千利休の茶の世界が大きく違うように、バイク盆栽道も様々です。 オーナーが上品でウイットに富んだ紳士の場合も在れば、やたら過剰なカスタム自慢をまき散らすのも在りがちですから。。。

居ますよねぇ、自慢話専門の人や、昔話専門の人とかが。 どんな脳味噌なのか不思議で成りません。 少しは聞いてあげますが、、、限度が在るってものよ。v-294

さぁさぁ、うぞさんの新バイクライフはこれ如何に。。。v-391

No title

バイク雑誌 以前は私も毎月購入していましたが、ここ数年は殆ど買ってません 
中身が薄いんです
お金を払って読みたい と言う記事がないんですよね....
こう感じていらっしゃる方は多いと思います
今は必要な情報は殆どタダでネットから仕入れる事ができますよね
なので付加価値がないとお金を払ってまで本を買いません 
ライターの腕の見せ所なんでしょうが、全然その腕を見せてくれませんね(笑) 

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
一言でいえば「高価なパーツを買えない貧乏人の僻み」でございます。
Kマガジンの例がまさにそれ
今回のBMW本に関しては内容を3行にまとめられますぜw

No title

>M氏さまコメントありがとうございます。
中身が薄い、まさに今回のBMW本がそれです。
著作権は措いとくとしてネット記事とウィキペディアの記述で同等の記事が書けそうでした。