2017/08/20

まさに亡骸(なきがら)

こんちは、うぞうむぞうです。
俺ぃらの行動圏にJR大阪環状線の森ノ宮駅があります、この路線のループ運転が開始されたのが昭和36年とウィキさんに聞きました、俺ぃらより一つ年下ですね。
その環状化開業の2年前に駅のすぐ東に府立成人病センター、当時の呼称は調べきれませんでしたが相当大きな規模の病院だったと思います。
昨年末に閉鎖されて北東部に新しい組織で移転開業しまして周囲は今のところ工事用柵で周囲を取り囲まれています。
お上(かみ)お得意の何十ページもの資料で将来の夢を語っておられますが完成する頃には何の関わりもなくなっていることでしょうからお好きなようになさってください、さすがに工場跡地じゃないので重金属汚染土壌も出て来ないでしょう、夜な夜な何か軽いものが飛び交うかもしれませんがねw

さて、その敷地の東端に立派な楠(くすのき)の並木がありました。
某日、柵養生をしているので「剪定にしちゃ早いなあ」と思ってたらあっという間に重機が入ってきて…。
IMG_28955874510541.jpg

隣のビルの西面を隠すほどの並木はたちまちのうちに一本、また一本とズタズタに切り倒されて行きました

先にも書いたように開業が1954年のことなので植えられて凡そ60年の樹齢だったのに伐るのは2、3日です。
跡地に何を建てようが知ったこっちゃありませんが敷地の際々まで使い切るわきゃないしこの写真の右手奥には個人の小さな住宅が密集しているんで日照権の点からもそんなことできません、それらのおうちにとっては西日を遮る絶好の日除けだったのにね。
ボケが、アホがと小一時間問い詰めてやるから責任者出てこい

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