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2017/06/22

もう少し若返って(それでも43年前w)

こんちは、うぞうむぞうです。
自主的に聞く楽曲のほとんどが数十年以上前の曲がほとんどです、奏者として参加した演奏のジャンルであるジャズに至っては今年で100歳だそうです、デキシーランドジャズに端を発するこのジャンルも聴くのはほとんどスィング時代のビッグバンドのものばかりです。
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22才の別れ、 なごり雪、ペテン師、ささやかなこの人生 …。
この頃のうぞうむぞう凡そ14歳、厨房真っ盛りw、と申しましても携帯電話はおろかお世話になってたおうちにあったのは有線放送(音楽のUsenぢゃないよ)ワープロはおろかコンピューターはまだ電子計算機の時代です(翌年にようやくAppleⅡが発売されます)
若者たちの楽しみは器用な奴が爪弾くギターをバックに唄本の歌詞を見て歌うぐらい、もちろんうどん県の田舎にカラオケなんざありません(納屋の隅に桶は転がっていましたが)

過去の振り返りが始まったら老年と申しますが、その頃から音楽シーンは止まっていて、軍服43人一斉歌唱の女の子やらクネクネ踊りバンドはどうしても耳に入りません。

コメント

非公開コメント

No title

>桶は転がっていましたが

それって、汲み取ったヤツを両天秤で担いで畑の隅の肥溜めまで運ぶヤツね。

私の年代でこそ判るウイット話と思い、勝手ながら注釈コメントとさせて頂きました。v-373
・・・・・・・
で、幼少の頃は香川出身の親爺を手伝って、醗酵した肥を桶から柄杓で野菜の畝に掛けたのです。。。v-15

戦後は遠くなりにけり。v-390

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
お世話になったおうちの方針で俺ぃらにはそういう労働の手伝いはさせないとなっていて辛い想い出はないのですが雨の日も風の日も大雪のなかだって自転車で中学校まで通ってました。
仰っている肥え汲み桶は見覚えがあります、今や浄化槽や水洗じゃない田んぼの中の一軒家にもバキュームカーが来てくれる時代なので朽ち果てているでしょうが。