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2017/04/27

呉・広島ツーリング【その11】

こんちは、うぞうむぞうです。
いよいよ今回のメインイベントてつのくじら館展示の海上自衛隊ゆうしお型潜水艦あきしお SS-579の内部に入ります、と申しましても実際の乗艦のようにメインハッチから入るわけではありません。
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これは出口ですがこんな風に舷側に二か所のドアがあって艦内は一方通行になっています。
ほぼ朝イチで入館したうえ建屋内展示に見入っている先客をスルーしながら進んだのでほぼ一番乗りで写真撮り放題でした、時間帯や曜日によると入場1時間待ちなんてこともあるそうです。
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入ってすぐは士官居住区です、自衛隊と言っても軍隊ですから階級による区別は絶対的なもので特に下士官と呼ばれる海曹と士官である海尉との間には普通では越えられない壁があって居住区からして上部デッキと船底に分かれています。
下士官や兵卒さんはお腹の具合が悪くってもイチイチ下部デッキまで駆け降りるんでしょうか、ずいぶん効率の悪いお話しです。
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寝室は士官さんでさえ三段ベッドです、イビキの五月蠅い奴と同じシフトに入ったら大変です。
個室を与えられているのは艦長さんだけなのだそうです。
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コチラは操縦席、当然撮影禁止かと思って遠慮していたらなんと全艦撮影可だといわれました、ずいぶん太っ腹なこってすが逆にそれだけ陳腐化しているのでしょう。
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操縦席は左舷側で右舷側には指令所があります、敵の方向や数、艦種を基に攻撃手段を選択するんでしょう。
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足元には潜水艦の主要な武器である魚雷発射管室の入口が見えます。
当たれば、いや至近距離で爆発しても敵艦に大きな被害を与えることができるんでしょう。
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さきの指令所を更に後方から望みます、レーダーもありました。
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ネット上の施設クチコミの記事ではこの辺りの撮影は禁止となってたようですが基準が変わったんでしょうね。

ここまでの軍ヲタムード一杯の記載から次回は厳かなお話しです、人生初めての広島平和記念公園訪問です。

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