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2017/04/26

呉・広島ツーリング【その10】

こんちは、うぞうむぞうです。
呉ツーリング、ようやく終盤に入りましたがまだまだ続きます。
大衆食堂とホテルの部屋でのチープな独り呑みの後は気が付かぬ間に寝てしまい、夜中の3時に目が覚めました。
色々考えていると目が冴えてしまいブログの記事などを書いているうちに5時過ぎに夜が明けてきたので熱いシャワーを浴びて身支度を整えます、この日はてつのくじら館のあと平和公園まで行く予定なのです。
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くじら館の開館時間にはまだ早いので郊外の高台に行き港内一望の場所を探すとありました、戦艦大和を建造したという乾ドックの真上です、撮影ポイントで朝っぱらから黄昏ているJKちゃんに後方から「サッサと除けよ光線」を発射していたのですが中々気付いてくれません。
5分以上も待っていたらようやく気が付いてくれて「このオッサンうぜぇビーム」をお返しに戴きましたw
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ようやく開館時間が近づいてきたのでてつのくじら館前に移動します。
それにしても巨大な船体ですが、ディーゼル潜水艦の標準的なサイズかと思います、もっともアメリカの原子力潜水艦オハイオ級に比べれば半分の長さです。
こいつとほぼ同じ長さの建屋で構成されているてつのくじら館、正式名称を海上自衛隊呉資料館といいますがこちらは向かいの大和ミュージアムとは違い、掃海作業が任務のほとんどだった海上自衛隊黎明期から現代までの潜水艦部隊の歴史が展示されています。
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正直な感想、一階と二階はそんな初期の頃の展示、機雷とはどんなものがあってどのように除去したのかというものばかりで「ここもハズレかぁ」と思ったのですが、メインの三階に上がってようやく軍ヲタが喜ぶような展示がありました。
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米国から供与されたガトー級潜水艦SS-261ミンゴ、自衛隊名初代くろしおに始まり現行最新鋭のそうりゅう型潜水艦までの歴史が連綿と展示されています。

つぎはいよいよ展示されている潜水艦の内部に潜入します、潜水艦だけに潜るってかw

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