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2020/07/27

茗荷宿

こんちは、うぞうむぞうです。
今日明日とクッキングネタが続きます、バイクカテゴリから来られて「家の手伝い?なにそれオイシイの?」なお方は帰っていただいて結構です、もっともこの程度のこともしないでバイクばっかり乗ってるとコッソリと緑の紙を召喚されるかもしれませんよw
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いま旬の茗荷の甘酢漬けを作ってみました、思いのほかおいしかったのですが、加工前の画像その他を撮り忘れたのでコチラからお借りしました、下ごしらえを含め手順はそこら中に掲載されていますがこの駄文の通りに作ってもそこそこのモノが出来るでしょう。

1.茗荷(10本程度)は根元の部分を5ミリ程度切り取り縦半分に切っておきます。
2.お湯を沸かして切った茗荷を30秒ほど茹でます。
  *せっかくのきれいな紅色が抜けてしまいますが、甘酢に浸かると復活します。
3.茹でた茗荷は穂先を下にしてザルなどで冷まします。
  *ネットのレシピには絞って冷やせとありますが絞ると折角の香味が抜けます。
4.酢100cc、砂糖大さじ二杯を容器に取り混ぜ溶かしておきます。
5.冷ました茗荷を穂先を上向きに容器に入れ、4.の甘酢を注ぎます。
  *茹でたときに醒めたように思った紅色が復活し、半日後ぐらいには美味しく戴けます。
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タイトルは茗荷を食べ過ぎると物忘れをするという落語、ほぼ小噺から戴きましたがこんな与太をかましている間にOLW(オリムピック週間)も終わりました、この連休中これから名を上げる機会を待ち望んでいた若手と今回が最後のチャンスだったかもしれないロートルたちの嘆き、ベクトルは同じですがずいぶん質の違う嘆きを問うた番組が目白押しでした。

以前の記事にも書きましたが、大観衆の中で何かを観る…それは何とか我慢したとしても往復のババ混みの交通機関を想像するだけでイヤになります、202TOKIO大会が開催されたとしても報道で入ってくる映像・画像以外は観ないであろう俺ぃらには関係無いですがね。

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