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2020/08/27

PL【後篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
昨日の記事でご紹介のパーツリストと他所さまのブログ記事をパクって流用記事を書いた後篇です。
ニンジャ1000の初期型には鈍感な俺ぃらにはその恩恵が判らない謎の機構があります、右側まふりゃーのサイレンサー出口で開閉するバルブのことです。
マフリャー2
バイクは当時物のままだけどその頃のバイク雑誌のB/Nが無いので何のための機構なのか判りません、縁を切ってやったメーカーのエクィップとかいう排気デバイスとはちょっと違うようでエンジン回転域の違いでの出力特性を変化させるためというよりは単に低速→高速の排気音の切り替わりで聴覚的に違いを感じさせれるものなのでしょう、制御用のサーボモーターが壊れたら高回転域でフン詰まりになってしまうから不要なパーツなのかもしれないと感づいたのかこの後の年式ではこの機構ごと無くなっています。
before after

メインシート下にはそのサーボモーターが無くなったらETCの車載機でも収まるようなスペースが有りますがお店に任せたら駆動ワイヤーに電源コードが絡まるのを恐れてリアシート下に入れやがったので書類すら入らないので無理矢理ETC車載機を押し込んでしまったうえ、電源取り出しタップまで入っているのでメインシート下へのアクセスが頻繁になるけど純正ではキャップボルトで締め付けてあるので都度ヘキサゴンレンチが要りますから普段は手締めでした。

before after2

排気デバイスが排除された後にETC車載機を押し込むユーザーが増えたのでしょう、メインシート下へのアクセスの頻度が増えたのでキャップボルトによる締め付けを止めてこんなブラケットで工具レスでメインシートが脱着できるように変わっています(2014年式以降)ボルト間の寸法が一緒なので流用改が出来るよという記事をずいぶん前に読んでいつかやってみようと思っていました。
bolt.jpg

今まで踏み切れなかったのがこんなボルト一本が1353円もしやがります、ブラケットはプレス機ガッシャンで出来るので一番デカいのに528円しかしません、俺ぃらよりもケチな奴は寸切りボルトを立てて、ベータピンで止めているのも見掛けましたがちょっくら侘しいので元記事のフル流用パクリといたしました。

外装パーツの一つではありますがシートを被せちゃったらまったく判んない自己満足プチカスタムの一丁上がり、パーツ代だけで0.5諭吉掛かって蒸し暑い盛りにボトボト、雨雲が近づき降水確率80%だったのでシャワーを浴びておしまいでした。

コメント

非公開コメント

No title

ボルト一本が1353円って、そんなもんでしょう。 アイリスオーヤマのロット生産品&最短流通じゃ無いんだから。

と云いましたが、おらがマシン用リヤタイヤが¥36000で高すぎるとブツブツ云っておりますル。。。v-294

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
うん、そんなもんかと思うけど現物の小ささを見るとやっぱりね…。
グラム単価にしたらなんてバカなことを考えたりするんだけどその辺が盆栽たる所以なんでしょうなw

No title

これは全く知りませんでした。こういう細かな仕事もするんですね、カワサキは。てっきりコストのことしか考えてないと思ってました。でもやっぱりその前にやることあるだろーとか思うところもありますけれども。
ちなみに私もずっと手締めです。乗る度充電なので。。。

No title

おはようございま━━━す‼️
(〃´▽`)ノシ☀️

なるほど‼️
セキュリティシステム装着マニュアルに
排気デバイスユニットの空いた場所に
本体が収まりますと書いていたのはこれか
( ´∀` )b

吊るしの忍千SXですと
ここはETC2.0が収まる場所です
少しずつ変わってきてるんですねぇ
(*゚∀゚)=3
というよりか
基本骨格は変わってないんですねぇ

No title

>えすさまコメントありがとうございます。
もっとも純正で装備されているのは2014年式頃からだと思いますがね。

そう、手締めで充分なんですよ、偉い人にはそれが…。

No title

>戸田さまコメントありがとうございます。
SSでもないのにシート下のスペースにカッパどころか書類も入らないのはカワサキぐらいのもんじゃないでしょうか。

デイバッグも背負わず車体に何もつけていないCB1300海苔が高速のSAで大きなお土産を買ったので思わず「どこに仕舞うの?」と聞いたら「コレくらいシート下に余裕で」というので見せて戴いたらホンマだったという…。