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2020/06/21

T120とX10

こんちは、うぞうむぞうです。
俺ぃらの年代が普通乗用車免許を取って公道を走れるようになったのは早くて1978年のことです、田舎の畦道で軽トラを動かしていたなんてブユーデンは除きますw

もちろん運転免許を取得するのに精いっぱいで、運のいい奴は会社の経費で自動車教習所に通わせてもらって免許取得費用の大半を負担してもらったなんてのもいました。
現代では…、大都市圏では自動車運転の必要も少なくなってきているのと車庫の負担が重荷になるからと運転免許を取得する若者が減っているようですが地方都市では移動手段として必須ですね。

そして、そんなころ自家用車を所有するというのはステイタスでしたね、排ガス規制前の有鉛ガソリンエンジン車が中古車(太古車)で普通に手に入った時代でした、それでも諭吉50人くらいの高利ローンを組んでヒィヒィ言いながら乗っていたのを思いだします、第一次石油ショックの真っただ中だったんでスタンドに寄って「2000円分入れて」なんて言ったのも遠い日の思い出です。
Nissan_Skyline_C211_2000_GT-EL_001.jpg

そのころ、新車では日産スカイラインだとスカイライン・ジャパンと称したC210型が発売されていました、コイツの新古車を買った奴は200諭吉のローンを組んで10年掛かって返しましたよ、よくもまぁローンの審査に通ったこってす

とまぁ、昔話に終始させるのも何なので本題に入りましょうw
1973_Toyota_Corona_01.jpg

1973年ごろのトヨペット・コロナです、形式はT120というそうです。
これまた、中古車でも搭載設備が充実していて高級感があるというのでシリーズの中でも2000GTなどを買って車高を落として…なんてのが居ましたがその後、この車種自体が無くなってしまいました。
Mark2GSS.jpg

1973年ごろのコロナ・マークⅡです、形式はX10ですな。
デザインとしてはカツヲ節のような対米人気を意識した風ですがツインカムのGSSに乗っていたのがいましたね、後席の居住性能は上の2車種に比べて絶望的でしたが格好としては良い方だったと思います。

さて、記事公開時点ではどうなっているのか判んない疫病流行ですが5月上旬の西洋花札大統領のコメントでは秋ごろには終息するだろうと言われていました、まったくもって預言師みたいな言いっぷりですが本当にそうなっているかどうかはともかくマッチポンプよろしく西の大陸の国の微生物研究所では国家主席様の厳命の下、マークⅡの研究に忙しいことでしょう。

そうそう、昨日の朝のニュースによると彼の国では5種類ほどのワクチンが開発中でもうすぐ治験人体実験がはじまるそうです、実用化の暁には一帯一路の参加国、すなわち尾っぽを振ってくれる国優先に供給するとのことです、個人的にはこの病気で死んでも要りません(怒

得体が知れない連中という言葉を差し上げましょう。

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