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2020/05/23

You've got to ask yourself one question:"Do I feel lucky?" Well do ya, punk!

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルの英文…、勿論コピペですw、俺ぃらにそんな英語力はありません、末尾の punk! は「チンピラ!」とか「役立たず!」という単語だそうですが全体の意味としては「賭けてみるか、“今日はツイてるか?”どうなんだクソ野郎!となります。
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映画マニアの方ならもうお気づきでしょう、ダーティーハリー('71)のエンディング間際の名言です。

映画全体の解説は野暮なんでこの辺をご参照いただけたらと思うんですがこの写真のシーンでクリント・イーストウッドが銀行強盗に対して言い放つ同じセリフが伏線となってストーリーは進みます。

犯人はベトナム帰還兵で心が壊れた異常者と描かれていますが60年代後半からランボーシリーズ辺りまではアメリカ全体にこういう決め付けがあったんでしょうか、喰うのがやっとのうらびれた生活のなかで「悪いのは俺じゃない、俺は命を懸け闘って帰って来た英雄なんだぞ、なのになんで・・・」と心が壊れていったのでしょう、それがステレオタイプに描かれているんでしょうな。

この映画、世界中でもう何千回も上映や放送されてきたでしょうが、俺ぃらが見たのは吹き替え版ではなく字幕版でしたからこのセリフの字面が頭に残っていて、ラストシーンに繋がったのです。

ここまでだけなら特に記事にするほどの思い入れは無かったんですが、数日後ディスカバリーチャンネルでアラスカに生きる人たちのドキュメンタリーを見ていて、GGIとBBAが普通に44マグナムを携えているのを見て銃社会アメリカならではの描き方だなと思って記事にしました。

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