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2020/03/24

前途多難だぬ

こんちは、うぞうむぞうです。
この炎のパワーがコロナウィルスをやっつけてくれたらいいのにと思うけどそれどころかウィルスのせいで炎の使い道が無くなっちゃうんじゃないか、或いは来年まで代わりばんこで消えないように監視し続けなくっちゃならないかという今日この頃ですが皆様お具合はいかがでしょうか。
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与圧されているとはいえ、一万メートルの高空を飛ぶ飛行機の機内でどうやって裸火を運ぶのかなぁと思っていたのですが随分古い写真がネットに転がっていたんでお借りしました、ちなみに今日の記事に使われている写真は全て権利者に無断の使用でございます、どうかちょさっけん(変換ry侵害と訴える前にコメントなと戴けたら削除いたしますのでよろしくお願いします。

万が一のトラブルに備えて同型の予備機を用意して飛んでって、専用のランタンに保存して監視人を複数載せてギリシャから帰って来たという記事が出ていました。
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幸いに予備機の出番こそなかったんですが、帰って来た航空自衛隊の基地はすんごい強風でお出迎えの皆さんも立っているのさえ苦労するほどだったそうです。
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にこやかに手を振ってのショットですが、おぐしやスカートの裾の乱れが気になる状況だったでしょう、むしろある意味チャンスショットだったのかもしれません。
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流石に前乗りで待っているほど国会議員の皆さんもヒマじゃないのでギリのタイミングではないでしょうがトーホク新幹線で向かっていたけどこの日は在来線さえ真っ赤っ赤のディレイで途中で降りてパトカー先導ですっ飛ばしてきたけど大幅遅刻で式典はとうに始まっていました、他に用のない爺ぃは前乗りして出迎えながら「この頃の若い者は時間にルーズだな」と嫌味のひとつも口の中で呟いたことでしょう。
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右の写真みたいな綺麗な五輪マークを大空のカンバスに描くはずだったのに折からの強風でスモークが流れちゃって消えちゃったそうです、彼らもまた悪天候の中で命を張って頑張ってくれたのに重ね重ね残念です。

右の写真と左の写真じゃスモークの色が違うんじゃないかとお気付きの皆さんもおられるでしょう、完成形の写真は前もっての訓練の写真ですが、スモークに色が付くのは染料を混ぜて噴射しているからだそうです。
ウマシカがいっぱい居ましてね、「俺の車に色が付いたんは展示飛行のスモークのせいだ」とおっしゃられるプロ市民さんが居られるのと噴射後のメンテナンスがとっても大変なので訓練では白煙のみとなっているそうです。

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