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2019/11/05

ひっさびさにいちんち走って来た【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
♪汽車ポッポの唄には元唄があって…、というか誰もが知っている現在の唄の方がメジャーですが元唄の歌詞を見るとなんとも嫌な時代があったものだと思います。

さておきこの日の目的地は走り出す直前まで確定していませんでした、というか二つの候補のうちどちらに向かおうか迷っていました。
一つは京都府の北部の美山(みやま)でした、こちらにしなかったのは三連休の中日できっと観光バスからオエッと吐き出された観光客で溢れかえっていると思ったからです。
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そうして選んだのは旧餘部鉄橋でした、歴史についてはお調べいただくとして悲しい事故があった場所にも拘らず付近は普通に集落があります、もう落っこちて来ないとの思いでしょうが自然相手の場所ですから何があるか判りません、風速計とATSが連動して強制的に停止させるならともかく風速を測って規準以上になったら運行管理センターが停車を命ずるんですから危険風速よりわずかに風速が緩い時は管制官の判断だけです。

それにしてもこの時期の都市部から外れた田園地帯の道路の走行には注意が必要です。
割とまっすぐに延びている場所では特になのですがトラクターやコンバインのタイヤに付いた泥土がそのまま舗装路に巻き上げられて多くが乾いて固まり、路面と同じ色をして点在しています。
チコちゃんじゃないけれどボーッとしていると踏みつけてアワワッってなことになります。
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以前にこの場所を訪問したときは家族輸送機(ミニバン)での家族旅行でしたがその時はまだこの施設はありませんでした、もちろん新橋梁は完成していましたが観光地としての整備はまだだったので「むかしここには鉄橋が掛かっていてね」という説明にとどまったのですが高いところが好きな俺ぃらはいつかあそこに登ってみたいと思っていました。
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ようやく願いが叶いました、いっとう高い場所からの撮影の前に駅舎見学、と言っても無人駅で2坪ほどのコンクリートの小屋ですが新しい分きれいでした、天井からは広告のディスプレィが吊り下がっていましたが信号はネット回線からのもののようです、画面上端には見覚えのあるアイコンがありました。
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下の公園から駅までは急な坂道でしたがライディングブーツでも楽勝でした、というても俺ぃらのはツーリング用なのでね。
下に降りて観光客をかき分けかき分け貢物を買い求めて旧鉄橋のパーツの撮影をしました。
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次の目的地はコウノトリ但馬空港です。
出発時にはそんな場所がある事さえ知らなかったのですが、コマ切れの北近畿自動車道を降りてしばらく走っていたら目の前にとても小さな旅客機が居たんで「ここはなんじゃろうかい?」と思って調べたらこの空港だったのです。

右下写真の通り、一日に2便しか運航が無いので従業員の数は数人ってところでしょうか、カウンター業務に至っては地元バス会社に運営委託されているそうです、想像ですが失礼ながら受付カウンターの女性の給料にも届かない額で委託して差額は県や地元市町村の持ち出しでしょうな。

だらだらと長いばっかりなのでこの辺でいったん切ります、一粒で二度おいしい?記事は後篇に続きます。

コメント

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No title

ほう、めずらしく食い物とかスイーツとか食材を種としない物見遊山ツーですな。 余部橋梁なら、たしかに在り得ますね。。。v-389 後編は食ツーかもしれんけど。v-16

透き通るような青空の下、紅葉狩りツーなんてしたいですね。v-34

No title

>南行さまコメントありがとうございます。
この日の朝食兼昼食はコンビニパン2個でした、再々トイレに行きたくなると困るのでコーヒーではなくお茶で流し込んで終わりです。
夕方のケーキ迄ひたすら走ってました、満タン二回、400km超の直線番長ツーリング+αは終わりました。