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2019/09/23

チョイと教養を…無理でしたw【読者プレゼント篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
まぁ、教養ってものとは対極にいる俺ぃらですが、ひょんなことから前衛芸術のコレクション展に行って来まして…。
カネモ
山村コレクション展という催しで兵庫県立美術館で行われた同名の方が収集した作品の収蔵店でした。

この場所は阪神淡路大震災で当時拡がっていた製鉄所やら何やらの工場はぐっちゃんぐっちゃんに壊れたけど、瀬戸内海に面してはいたものの摩耶埠頭や新港埠頭などの埋め立て地がすぐ沖に在るので津波の被害はなく近代的な街として復興した場所ですが復興街造り時に人と未来防災センターというハコモノをオッ建てたもののすぐに経営破綻したりしてます。
おまけにその後の東日本大震災の大津波の高さのスケールを壁面に貼り付けるという何とも情けないディスプレイを施しました。
一目見たらビルの中程まで浸かっているスケールです…、神戸市の防災見通しがどんなに間に合っていないかを己から白状しているようなもんです。
apple.jpg

写真の右中程に写っている緑色の球形の物体は著名な建築家が寄贈したとのことですがコイツも含めて全く残念なことに作品を理解する感性に欠けているものでどこが見どころなのか判りません、特に第一展示室辺りの作品は全部が何が何やら判りませんでした。
m17440087019_1.jpg

何とか理解できるというか何を表現したいのか作者の意図が解り始めたのは第二展示室から最終展示室までの彫刻コーナーや表現作品コーナーでしたが、とはいうものの木箱に据えられた昔懐かしい形状の押しボタンを押すと電磁ベルが鳴り響くオブジェやドカチンのスコップを油紙と麻紐で亀甲縛りにした作品、2㎝ほどの厚さの板ガラスの上に一抱えほどの巨石を落として入ったヒビ込みで作品ですという何だかわかんないもののオンパレードでした、極めつけはチケット表面印刷の豚の輪切りがハムになっているという作品です。

教養が無いのが悲しいのか、他の観覧者も解ったふりをしているのか知りませんが第一展示室の巨大な作品の前で身じろぎひとつせず見入っていた青年の姿が印象的でしたね。

さて、ここで読者プレゼントですw
この展覧会の特別観覧券が一枚余りました、読者の皆様で見に行きたいという方に差し上げます、モチロン無償です。
まぁ居ないだろうけどお送りしなければならないので俺ぃらへの住所公開が必要ですw、コメント欄からどうぞ。

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