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2019/06/13

STよりGTの方がエライ…という厨房的考え方w

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルが内容と関係ないのはいつもの通りですが若き日の知識と全く違った体験をしたというお話しでして…。

1970年代半ば国産スポーツカー華やかりしころ…。
「いやいやホントに華やかだったのは…」と一回り先輩たちに叱られそうですが中古とはいえ、その頃(昭和50年排ガス以前)の名車たちが高卒の新入社員たちにでも(ローンで)買えるようになったころのお話しです。
:「セリカリフトバック(ダルマ)買ったんだ、2000ゴニョゴニョ・・・だじぇ」
:「エーッ、すごいじゃん、みしてみして(標準語訳:見せて見せて)」
:「(`・∀・´)エッヘン!!」
:(聞くか聞かないかで後ろに回り)「エンブレないじゃん、さては2000STじゃね」
:「ウッ、バレたか」

そう、当時の車の後部には必ずメーカー、車名のエンブレムが貼ってあり排気量を示す数字に続く英文字がそのグレードを示すものでした、そしてそれを剥がしている奴は例外なくGTではなく下位グレードのSTだったりGLだったりしたのです。
外装はごまかせても車内を見ればタコメーターがあるべき場所にやたらデカいアナログ時計や燃料計があってすぐにバレましたw
他にもその車種には無いマークや赤いマークを貼ったりね…。

そんな青春時代wを過ごした俺ぃらは刷り込みがあってね…。
あいふぉん

6月から(記事公開時にはすでにそうなっている)契約形態が変わるにもかかわらず、旨い事丸め込まれて5月の契約となりました、情弱なのは否めませんが支払いを管理する山の神さまの気が変わらないうちにauショップで購入となったのです。
マシンガントークで説明する販売員をところどころで遮りながらひとしきり説明を聞いたら優に1時間が経過し、周りのお客は一巡していました。
俺ぃらはアイフォン7の時から画面が大きい「プラス」でないとと言ったらアイフォンXsMaxを勧められ、山の神さまは「同じ性能のものを…」というだけの理由で画面が小さいアイフォンXsを勧められ契約したのです。

契約が完了し、機種移行に一時間ほど掛かるというので昼ご飯を食べに行き、ご機嫌取りに密かに貯めていたポイントで外装ケースを買いに行ったのですが…。
がめんひかく
説明されたグレードはXsMax、Xs、Xでした、最初っからXは見本すら見せてくれません、でも冒頭の厨房的刷り込みがあってグレードはRのほうがSよりも高かろうと山の神さまのケースもXのところで選ばさせたのですがそこでハタと気付きました、XsだったのかXだったのか…にです。

念のためにカバー展示場の横に有った携帯電話コーナーに行き、持ち比べてもどっちだったか曖昧です、ショップに電話で聞こうにも二人とも預けたままです。
最終的には覚えていた支払価格での判断です、そうXsのほうがXよりも性能がひとランク上なのでXsの価格が高いのです。

間違って購入した場合返品交換可能なことを確認してからauショップに戻り、祈るような気持ちで確認したら合ってました、ヨカッタヨカッタ(ナニガw)

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