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2019/05/30

♪哀しみ本線日本海【後篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
舞鶴に来た目的はもう二つありました、一つは先日充分に見れなかった舞鶴引揚記念館です。
ずきん
防空頭巾です、近代でも地震などへの備えという意味で普段は座布団として有事には頭を保護ずるために用意させる学校もあるようですがこれは空から襲ってくる攻撃機が落とした爆弾によって巻き上げられた土砂から頭を護るもので、爆弾の破片や直撃には無力です。
横に写っているのはヤカンです、漢字で薬缶と書く通り本来は金属で出来ているはずですが家庭からの金属供出令によって失われたものの代用としてセトモノで出来ています。
こんなことをしてまで掛かっていった戦いで日本は徹底的に打ちのめされてボロボロになっちまったのですが何とか復興出来て現代(いま)が在ります。

特設展示場も前回見れなかったので一枚一枚見ていきます、武装解除されて南に向かい釜山から帰国船に乗るはずの列車は北へと向かいシベリア抑留となったことは前記事にも書きました、重ね重ねにもとんでもないウソつき火事場泥棒の露助の仕業です。

支援相手的には全くの対極に居る茶髪芸能人弁護士M井Y村院政上皇率いる政治屋集団の国会議員が物見遊山の北方領土で失言をしてエライことになっていますが「よく言った!」というネット意見も少なからずあります。
もう一回、世界規模の大戦があったら地球は滅びるでしょうが彼の国を仮想敵国と教えられて育った俺ぃら世代の日本人には間違いなくそんな奴が居ます、問題はソレを人前で言うかどうかです。

俺ぃらですか? それを言ったとして何にも影響はありませんからね…、所詮便所の落書きですよw

きこく

「國破れて 山河在り 城春にして 草木深し」

杜甫の漢詩の本来の意味からすればふさわしくないのですが枯れ果てたさまのツンドラと猛吹雪の極寒のシベリアから還って来た(還って来れた)兵隊さんの気持ちはどうだったんでしょうか、ヌクヌクと暮らしている俺ぃらには想像も付きません。

あぁ、今回もまとまりませんでした、ということで【番外編】に続きます。

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