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2019/04/24

紙ベースの会議は時代遅れ…か

こんちは、うぞうむぞうです。
ペーパーレス社会はどんどん進んで文字を書かなくなり、漢字をどんどん忘れていきます。
薔薇とか憂鬱とか昔は普通に書けましたが今や読むのが精一杯です、つい先日のJR西日本の車内吊広告で「鴨嘴」←何と読む?ってのがありましたがこれはパスカードのICOCA宣伝キャラクターに引っ掛けたものでした。

さて、例によってここからが本題でございます。
最近は会議を開いても座長や司会者はもちろんスピーカーの顔を見ることがありません、話していることは一応アナログ音声で耳から入ってきているはずですが参加者の視線はもちろん意識の殆どがパソコンの方に向いています。
事務局側も資料は社内ネットワークを参照してくださいっていうもんだからマウスクリックで画面を追っかけていたらスピーカーの話なんて聞いてなくっても充分なのです。
musekininkaigi.jpg
     写真は例によってその辺から
上の画は役者さんの演技ですからお利口に座長さんの方を見ていますが普通の会議じゃそんなことは無いと断言します、自分に関係ないセクションではうつむいて自分の仕事をしたりメールチェックをしています、せっかく一生懸命作った補助資料のレジュメなんて開きもしません、どうかすると平然と居眠りしてやがるんですが地頭と勘だけはいいのか自分の順番が来ると気の利いた発言ができるんだからたいしたもんです。(イウマデモナクヒニク。

近頃の若いモンはと爺ぃは思うのですが、全体を把握しつつ他人の発言をいて有効な提案をするんじゃなく、他人の意見はさておき自分の考えた妙案らしきものを声高に主張できる社員の方がいいそうです、俺ぃらは嫌いだけどな。

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