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2019/03/28

専用席【繰り返すが障碍者揶揄記事ではありません】

こんちは、うぞうむぞうです。
ビッグマシンを始めとする高性能車両は自分のポテンシャルでコントロールできることがその乗り手たる必須資格ですが、いついかなる場合でもそうかと言えば、そうじゃないことが歴史が証明しています。

青木三兄弟の次男、青木拓磨さんの場合では世界最高峰のWGPマシンでの転倒で車いす生活を余儀なくされています。
言うまでもなく俺ぃらの場合、レベルは月とスッポンどころか冥王星とスッポンほど違いますが打ちどころが悪けりゃそうなるのは同じです、ポテンシャルは違っても基本構造は一緒だからね。
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不幸にして思いもつかない障碍を得て歩けないどころか身体機能の大半を失って電動車いすに頼らざるを得ない人は凄い数だと思います、色々調べてみると麻痺しているから感覚が無いうえに一日中その姿勢だからお尻が床ずれになる方もおられるようです。

そこまで書いといてゴメンナサイですが、駅のコンコースやホームではもう少しゆっくり走っていただけないものでしょうか?
道路交通法施行規則第一条の四の二では「その最高速度は6キロメートル毎時を超える速度を出すことができないこと 」となっていますがあくまでも最高速度のお話しで上記の場所での人の歩く流れはそんなに速くありません。
殆ど無音で人の流れと反対向きに迫ってくるとその速度はもっと速く感じられます、次項に「歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと」となっていますが金属パイプや軽いものではカーボンパイプで出来ていてどちらも人間の体より硬いです。
そんなものにぶつかったら…、運が悪けりゃぶつけられた方に自分と同じ障碍を負わせてしまうことだってあります、作り話じゃなく歩道を歩いていて追い越されて(ゆっくり歩いていて)側面の部品が掠って傷こそ受けなかったけど「イテッ」と口をついたことがありました。

繰り返すけど這うようなスピードで道の端っこを申し訳なさそうに通れよなんて言ってません書いてません。

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