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2018/03/31

Ha‐ya‐ni‐e

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルはモズ科の習性である、速贄(ハヤニエ)からなのですが、ひょっとしたらトリ並の脳みそしか入ってないウスラ頭の笑い話記事ですよ。
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某日の午後、それほど忙しかったわけでもないのに、いやそれほど忙しくなかったからこそコーヒーを淹れに行って給湯ポットのところでセットしてワンプッシュお湯を入れ…。

開けて翌朝、あさイチのコーヒーを飲もうと食器棚に行ったらマイコップがありません。
放ったらかして処分されたかと思ったらポットの横に放置してありました、そうですポットをワンプッシュして蒸らしているタイミングで何か思い出したんでしょうな…、若年性痴ほう症とちゃうか心配になってきましたよorz.
2018/03/30

入って無かったよ(アタリマエ)

こんちは、うぞうむぞうです。
コンビニで目新しい商品を買って帰って山の神さまやお嬢に献上する事が多いんですが、某日の商品はコレ。
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ピーナッツチョコボールで直径が2.5倍!となってます。
チョコレートの層が厚いのかなと思ったら、クッキー生地で包んでチョコレートコーティングしてありました、そりゃそうだよねそんなにチョコレートの層が厚いと食べにくいからね。

パッケージには金のクチバシならぬ金のチョコボールが入っているかもと言うんで期待してましたが、そんなものに当たったことの無い引きの弱さが露呈しましたねw
2018/03/29

ボキャ貧

こんちは、うぞうむぞうです。
ネット世界の片隅を漂いながら戯言を垂れ流し続けて8年目の春です、その間に変わったことと言えば5台の(始めた頃は既に5台目愛馬の初代アオ号)ビッグマシンを乗り継ぎながらも子育てを終えたことぐらいです、そういえばお嬢中一の春からですがなんとか無事に世間に羽ばたいて行ってくれると…思います。

さてタイトルはまさに俺ぃらにふさわしいのですが、ボキャブラリー = 語彙が貧困なさまを示します。
先日の電車の中での若い女性二人の会話で5分間(新快速に彼女たちが乗り込んできて次の停車駅で俺ぃらが降りるまで)に「ヤッバー」「それヤバい」「ヤバヤバ」と「ヤバい」が12回聞こえてきました(数えたんかいw)

「何かというと文章の終わりに「w」を付けるオメェーに言われたかないよ」なのですがOL風だった彼女たち、まさか会社じゃあんなふうじゃないよねと無意味な心配をしてみたりしますよorz.
2018/03/28

センベロ失敗

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルの「センベロ」とは人生の先輩によると「1000円で充分に(ベロベロに)酔っ払えること」を言うんだそうですがタイトル通りお店によっちゃ無理だったというお話です。
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賤しいもんだからジョッキを目の前に置かれて条件反射で3分の2いっちゃいましたw、次のハイボールらしき飲物はローボールでしたね、薄いというかただの炭酸水にフレーバーを付けたくらいでしたよ。

場所からしてターミナル駅前を再開発した大規模駅前ビルに既得権で居座っている立ち呑みと言いながらスツールがあるというよくわかんないお店でしたがもう一杯呑めるぐらいの価格じゃないとベロベロは無理ですね。
2018/03/27

20kg痩せるということ

こんちは、うぞうむぞうです。
毎度の呑み助で誘われると尻尾振ってホイホイと付いていくもんでサイフは年中ピーピー鳴ってますw
この日は沖縄風居酒屋です、喰ったことの無いもののオンパレードなのですが根が卑しいものでホイホイとまぁ…。
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突き出しからして豆腐ように島らっきょ、ミミガーです、ミミガーは向かいで最初にパクついていたオッサンに進呈いたしまして残りとチマチマやっつけて行きます、もちろんドリンクはオリオンビールです。
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本土でも普通に手に入るようになり味が変わったような気がしますが気のせいだと言われました。

続いては腹持ちのするものが来ました、ゴーヤチャンプルーに沖縄そばです。
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どちらも肥満要素満載の料理なのにそれらをつまみながらメンバーの一人が「ここ半年で20kg痩せてねぇ」と言い出しました。

確かに頬骨がくっきり判るほどで横から見た厚みもずいぶんすっきりしています。
なのにガバガバ飲んでいるんで「今日は特別なの?」と聞きますと「いつも通りですよ」と返ってきました、いわく「お酒はなんぼ飲んでもいい、ただし蒸留酒系に限る」のだそうです、いわゆるウイスキーのハイボールや焼酎のお湯割りですな。

メンバーが多いとやっかむ奴もいて「なんか病気とちゃうやろな」と要らんことを言い出す奴もいてましたがご本人が一番わかってらっしゃいます、病気でそんないっぺんに体重減ったら呑んでられませんて。
2018/03/26

同行者の腕前を知らないということ

こんちは、うぞうむぞうです。
魚釣にしろ、ハイキングにせよ同行者のスキルが判らないということは不安要素の一つです。
とてつもなく飽きっぽい性格の奴と筏になんか渡ろうものなら一日中面白くないこと請け合いでしょうし、ハイキングでさえ「ここから電車乗って帰る」なんて言われた日にゃ残りの行程どうーしたらいいんだということになります。

これが近郊の山になるとどうでしょうか。

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それまでに面識なとあれば…、SNS繋がりじゃ無理だろうけどさぁ、書き込みの意図が双方に通じていたというのなら言語の問題はなかったんだろうけど無茶な行動の挙句が救難ヘリコプター出動ですよ、救急車とちゃいまっせ費用負担せんと帰国された日にゃ(ヘリによる被救助者が外国人とは書いていないけどさ)カッパのけつでんがな。
ま、東京の救難ヘリは無料なのかは知りませんがね。

代わってバイクツーリングだとどうでしょうか。
マスツーならば最小限でも2台のバイクで走行することになります、ましてやSNS繋がりで今朝初めて会った相手と走るリスクは大きいでしょうね、んで俺ぃらはツーリングクラブの幽霊会員になったんですよ、もちろんスキルが低いほうっていう意味でね。

やっぱり相手も同じことを考えたんでしょう、それっきり疎遠となったうえにご自分の記事でそれなりの内容を書いてくださいましたよorz.
2018/03/25

夢見るころを過ぎても【たいがいにせぇよ篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
この4日戯言オブ戯言(戯言の中の戯言)を書き綴っています、ご覧いただくのも飽きたでしょうがこのシリーズここまでですw

俺ぃらはここまでの記事でバイク遍歴の多くの時間をカワサキ車3台と過ごしました、不幸な出来事でその歴史も幕を閉じたのですが最後のカワサキと同じ心臓のコイツがいましたよ。
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ZX-14Rと同じ心臓を持つというのに、豪華装備てんこ盛りなのに何故かほぼ同価格であり、中古車価格が大幅に安いというビッグツアラーです。

脚付きが絶望だと思っていたんですが試してみたらそうでもなかったという…。
カウルに少々ダメージがある個体だったらベンベに少しの追い金で買えるかなぁ…、ナイナイw
2018/03/24

夢見るころを過ぎても【五月蠅いバイクは嫌い篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
このシリーズの記事を書く気になったバイクが出てきました。
ベンベ海苔になる前のブログの自己紹介にも書いていた通り、米国製鉄屑が大嫌いです、鉄屑とは書いているものの車種は特定しておりませんw、いうても米国製のメジャーなバイクにハレあれ以外おませんけどね。

記事になる布石にはこんな事があったんですよ。
某日観光バスツアーの帰路に高速道路の行程を揺られながら気持ちよく寝ていたら「バリバリバリ、ボハボハボハ、ズドバドズドバド」という大騒音で跳び起きました。
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写真はどこぞからの流用なのでご本人さまたちの名誉のために加工しましたがこんな風な大集団が俺ぃらの乗るバスを追い抜いて行ったんですよ、これがまた100㌔そこそこしか出ないもんだから抜いておいて前に割り込んだが最後、バスガイドさんのお声も聞こえません、運転手さんが堪りかねて速度を少々落として後続のトラックやなんかを間に挟んでくれたんでずいぶん緩和されましたがしばらく聞こえていました。
不思議と一昨日の記事のV型エンジンのバイクであんな音立てているのも居らんのですな、結局はそんな連中ホイホイなマフリャーを作るパーツ屋が多いってことですな。

一時、騒音規制が喧しく言われたころ日本の総代理店がマフリャーを替えている車両を締め出したという記事を目にしましたが効果が無かったようです。
あれを「鼓動」だと言い張るウマシカと同列にバイク海苔と言われる事だけは何とも辛抱できませんやね。
2018/03/23

夢見るころを過ぎても【やっぱりクレヨン篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルの「クレヨン」というのは俺ぃらが勝手にほざいているだけの造語で、カワサキの空冷並列四気筒エンジンのことです。

スズキにだってホンダにだって空冷並列四気筒エンジン搭載車はありますがホンダで言えばいわゆるKシリーズ以外のパーツ供給が絶望的です、スズキもカタナは熱狂的なファンがいますがこれまたその昔、神戸のカタナの老舗で冷たくあしらわれて以来(ソンナンバッカリヤナw)候補から外れていますというかこればかりは状態のいい個体の価格は青天井で手が付けられませんよ。
CB750 katana
CBの方はバリ伝の主人公が乗ってたCB750Fはあれほど人気したのに碌な個体が出てきません、写真のKシリーズの方はどれもこれもピッカピカですがどれもこれも手が届くような個体は皆無です。

そこでシリーズなのですがこれまた現状販売と断りの付いている個体以外は二桁諭吉さんは存在しません、Zの後に「EPHYR」が付くとガクっと下がりますがそれでもいい値段しています。
おまけにあんなに大パワーと思っていたZEPHYR1100 でさえ、86馬力しかありません、おまけにアップライトなスタイリングですからクロ号🄽よりもの足りないのは間違いありません。

んで、「てめぇは何に乗りたいんだい」なのですが、おうちを叩き出される覚悟がまだできていないんですよw
2018/03/22

夢見るころを過ぎても【V型エンジン篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
つまらない理由でバイクの選択肢を狭めているお話しは再三書いています。販売車種数の歴史においてヤマハをオミットするという暴挙は本当にくだらないことだと思っていますが、ヤマハのバイクを見るたびにあの三白眼のオッサンの顔はおろかセンスの悪いセーターの模様まで思い出しちまうんですから暴挙とは言いつつも代表的なディーラーの経営者があんな風なメーカーのバイクは買いたくないなぁと言いつつも気にはなるんですなw
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最終型でも15年ぐらい経つので碌な個体がないうえに複雑な機構らしいVブーストがきちんと作動するのか、各所の記事を漁ってみても電子部品に弱点があるようですが…、そもそもVブースト作動域まで引っ張る根性があるのかというw

その次はコイツです、赤いおじさんの店に有った車両に跨らさせていただいたら見掛けのボリウム感の割に足が着くんで「?」と思ったら店員さんに相当アンコ抜きしてありますがねと嗤われましたよorz.
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「キャラが違いますがなw」と言われそうですがどうせ戯言なうえ、どっちも古すぎて故障が怖いので選びませんよ、もっとも故障が判明するよりも次に浮気する方が先でしょうがね。