2016/05/31

こっち見んな ( ゚д゚ )

こんちは、うぞうむぞうです。
このブログの仕様でタイトル欄のAA顔文字が再現できるかのテスツなのですが、某日朝の神戸三宮でそんな体験をしました。
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三宮にもいろいろな場所がありまして繁華街の外れには人気(ひとけ)の少ないお店もあります。
集合時刻より1時間も早く着いたので向かいにあるスタバよりもこちらを選んだのですが、着席の時点では俺ぃらの貸し切りでした。

しばらくは至福のゲームタイムが過ごせたのですが、あとから来たOLらしき二人組が入口からこちらをじろじろ見て一番遠い席に着席されました。
その後、それまでの静寂の倍返しのようなケタタマシイ会話が続くのですが、話の核心らしき部分では音量が一気に下がります。

おおよそ被害妄想だとは思うのですが、何にも聞いてないしむしろ音量が下がる分、気になるし逆効果です。
いたたまれなくなって席を立ったんですが、これならスタバにいっときゃよかったなと後悔したのでした。

公共交通機関の車内でそれまで大声の日本語でしゃべっておられた民族系学校の女子生徒が突然母国語で会話し始めたら差し障りのある悪口を言ってるんだぜと聞いたことがありますが、全くこっち見んな、な気分でしたとさ。

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
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     ̄ ̄ ̄
2016/05/30

今は亡き・・・

こんちは、うぞうむぞうです。
バイク海苔の、それも複数台所有者のこの時期の悩みは軽自動車税だと思います。
リッターバイクの税金が4000円から6000円と1.5倍に上がり、原付二種の税金2400円にカブ号のも入れるとほぼ一諭吉です。
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しかしながら今年のダメージは一層キツイものでした。

なんつうてもアオ号は亡くなり、レッド号はドナドナですからね。
この世にないバイクと赤いおじさんに牽かれて行ったバイクの税金を払う…。
税法上は当たり前のことなんですが、身も心も悲しい出来事でしたね orz.
2016/05/29

先入先出

こんちは、うぞうむぞうです。
食料品、他にも割と短い周期で消費期限がやってくる商品を取り扱う業界では先入先出が常識です、むしろそうじゃないのは一部の趣味の商品ぐらいのもんでしょう、例えば投機的理由で仕入れて数年先まで寝かせて置き市中に放流するなんてことはふつーの商いのようです。
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今年も無事にこの日が過ごせました、ひとえに俺ぃらの血の涙と(以下ry)ですw

それにしても切り花ってやつの寿命の短さには驚きます、昨年のバラは一週間ともたずに散りました、正しくは四日目の夕方には一輪になっていました。

割と大胆でしかもきっと当たっている想像ですが花屋は商品をディスプレィして常に在庫しておかないと商売にならないのでこんな風に買いに来る客にはやばいのから売り捌いていると思います。

まぁ、「綺麗ね」と喜んでもらえるからいいのですが毎度買うときにひとこと言ってやるんです「一週間は持ってほしいな・・・」と。
必ず返ってくるセリフは「水切りさえちゃんとしてもらえたら大丈夫ですよぉ」

大丈夫ぢゃないので今年から予算減額しましたw
2016/05/28

小ネタが続くときは乗っていない証左である

こんちは、うぞうむぞうです。
小ネタが続きます、車・バイクカテゴリでありながら日常の戯言が続くときはようするにバイクに乗っていないということです。
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某日のJR大阪駅中央連絡通路からの眺めです、元画像からでもわかりにくいのにサムネイルだと訳が分かりません。
この日というか、しょっちゅう大阪環状線は遅れます、原因は乗り入れている奈良からの関西線と和歌山からの阪和線でダイヤの乱れがあるとその影響をモロに受けるうえに環状線各駅での乗降客集中で遅れに拍車がかかります。

こうなると大阪環状線のホームは入場制限を行うので中央連絡通路は通勤通学客でビッシリ埋まり牛歩のごとくの進行になります。
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何か向こうの方から視線を感じる原因はコイツでしたw
エアコンメーカーのダイキンのマスコットキャラのぴちょくんです。

殆どの利用客がスマホの画面に目を落としてトボトボ歩いている光景はなんだか収容所に向かわされている捕虜の列のようでした、まぁひらたく言ゃあ会社という組織と扶養家族っていうしがらみの捕虜なんですな。
2016/05/27

トリセツ

こんちは、うぞうむぞうです。
山の神さまと一緒になって今日でまる21年が経ちました、危機がなかったわけじゃないけれど俺ぃらの譲歩と血の涙で何とか頑張ってきました、まぁ向こうは向こうでおんなじことを思っているでしょうがねw
トリセツ
西野カナさんのトリセツのスクリーンショットです、まぁ他愛もないラブソングなのですが放っとくと文句言うくせに構うとうっとおしがるというのはデフォルトなんだなと思います。

とここまでは前振りです、取説というものは読まないくせに無いと不安なものですがバイクに関しては中古車ばっかり買っているもんですから純正のものを見たためしがありません。
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赤いおじさんのお店は世間の評判はともかくとして大手の部類なのでこんなものも持っておられまして、俺ぃらの愛馬たちの取説はいつもこのシリーズです。前後のサスペンションのセッティングやバッテリーへのアクセスを書いたページぐらいしか読まないけれど必要なものではあります。
カワサキさんの海外モデル輸入窓口さんのブライトは割と太っ腹なのか取説からパーツカードも公開なのですが、スズキさんちはメーカーHPにすら掲載していません、仕方ないので取り寄せていただきまして今週一杯ニヨニヨしていたのでした。
2016/05/26

これくらいがちょうどいい

こんちは、うぞうむぞうです。
ささやかな幸せと申しますが、仕事帰りに立ち呑みで一杯引っ掛けて帰るときの幸福感は労働者ならではのものだと思います。
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高級中華料理店で様々な食材を浪費するよりはチープなものを二品ほどとジョッキ二杯くらいの生ビールで終わりという健全wな酒飲みライフが宜しいようです。

まぁなんて朝っぱらからアップの記事にふさわしい内容でしょうか、さぁ今日もそんなささやかな幸せのために頑張りましょう。
2016/05/25

植木屋にはなれません【二年経過篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
ちょうど二年前にこんな記事を書いて庭の片隅に植えた西洋シャクナゲに今年も花が咲きました。
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充分なお手入れも剪定もできていないので今年はお花が少ないのですがそれでも頑張って咲いてくれました。

玄関ポーチに苦労して作った花壇は害獣のトイレにされちまうのでトゲトゲネットが掛かったままだから俺ぃらのおうちで唯一の年間のお楽しみです。
2016/05/24

地球上のどの場所でもいつ起きてもおかしくはない

こんちは、うぞうむぞうです。
特殊な地層構造の場所を除いて人命や建造物に被害が及ぶ地震はいつあってもおかしくはないそうです。
その研究は俺ぃらのウスラ頭の何十倍も記憶密度の高い学者様によって進められているのに予知は不可能だそうです。
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しかしながら原発云々となるともう「今日明日にでも地震が来るから止めろ今止めろすぐ止めろ」というヒステリックなネガティブキャンペーンの基礎資料として既定事項のように用いられます。

まぁ煽りに煽ることによって土建屋さんはウハウハなんでしょう、もう何年も前に某原発の見学に行ったんですがようやく耐震工事やマルチ電源工事が完了してさぁ試運転と思ったらツマラナイトラブルで止まった拍子に偏向判断によって運転差し止め命令が下っちまう世の中ですから。
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あの日の朝、ほぼ廃墟と化してしまった神戸三宮国際会館上階からの神戸市内です。
そんなことがあったことを微塵も感じさせない景色ですが、こんな復興が東北にも熊本にもやってくることを心から願い、塵のような金額を募金することくらいしかできません。
2016/05/23

はっきりと言ってやろう「貴様には不要なものだ」と

こんちはうぞうむぞうです。
バイクのステップにバンクセンサーというパーツがあります。
ひとっ走りしてきてなんか足が痛ぇなと思ったらライディングブーツの先っちょが擦り切れていたなんて武勇伝wを聞いたことがありますがバイクに乗り始めてこのかたコーナリングで何かが接地したという経験はパッソルの駆動部カバーが縁石に引っ掛かったくらいで
ステップから火花をなんてことはただの一度もありません<(`^´)>
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せっかくの好天ではあるのですが色々と事情があって乗れないので磨いていたらまだ1㎞も走っていないのにそのバンクセンサーが折れていました、さすが中古車ですw

「片っぽだけ無いなんてかっこ悪いんなぁ」と俄かクレーマーに変身しパーツ取り寄せをしていただいたのですがはっきりと言わなくても俺ぃらには不要なパーツであります。
2016/05/22

四ツ脚で喰わないものは

こんちはうぞうむぞうです。
タイトルの四ツ脚・・・云々を改めてググると実は〝広東省や福建省の華僑の行商人が、「我々はどんな食材でも商売できますよ」ということをアピールする商売の「キャッチコピー」だった〟とありました。
確かに中華系の食材店に行くと「ぎょっ」とするようなものがディスプレイしてありますが、引用記事の筆者曰く「日本で手に入る食材の方がはるかに多い」そうでどちらかと言えば四ツ脚・・・は都市伝説に近いようです。
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とはいうものの、某日連れて行っていただいた神戸南京町の中華街のお店のメニューたるや正直言って「ごめん帰ってもいい」と言いたくなる食材のオンパレードでした。
高級食材だと言ってもワニじゃ蛙じゃときたんではそこでどうしても想像しちまって箸が進みません、会費払った分悔しいから紹興酒をがぶ飲みして見事に二日酔いしました。

紹興酒の古酒は口当たりがまろやかなんだそうですが過ぎたるは何とかでございました。