2016/04/30

線路は続く~よぉ♪【訪問篇】その5

こんちは、うぞうむぞうです。
ココロが汚れちまったオッサンの耳に飛び込んできたのはSLの汽笛でした。
遠くで汽笛を聴きながらというアリス初期の曲があります、ご本人の主義主張とは全く関係なく側から見れば演歌歌手になっちまったべーやんのことを思うとあのころの曲はよかったなぁと思いますが例によって本編とは何の関係もありません。

3階にはほとんど展示もなく階下を見下ろす窓と会議室に挟まれた連結通路を歩いてた時に外からSLの汽笛が聞こえてきたのでテラスに出てみました。
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丁度この辺りは山陰本線と東海道本線の分岐地点で遠くに京都タワーを望みます。

南に目を向けると東寺の五重塔が見えました。
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再び聞こえてきた汽笛に振り返ると梅小路機関車区の転車台がありました。
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「もう全国にいくつもない」と書きかけてウィキさんで調べるとまだまだ50ヶ所以上もあるようです。

今回で終わろうと思ってたのにまだまだ写真やらが残ってましてその6に続くのでした。

2016/04/29

線路は続く~よぉ♪【訪問篇】その4

こんちは、うぞうむぞうです。
回を重ねて4回目ですがまだ終われそうもありません、構成力が貧弱なもんでねw

2階のほとんどは体験コーナーとスケール縮小モデルコーナーです。
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貨物列車のスケールモデルが居ました、カネ掛かってますなぁ一両数十万円とちゃいますかな。

こんなモデルコーナーの反対側の目玉は電車でGo!です、もちろん正式名称は運転シミュレーターですがね。
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昨日の記事の車両を違う角度から撮ってみました、やっぱりスケールモデルにしか見えませんなw
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もうね、ほんとジオラマみたいです><

ここまで見てきて、少年の頃、弁天町の交通科学博物館で感じたワクワク感が全くないんですよ。
トシ取ってココロが汚れちまったんだなと少しばかりセンチになってる耳に汽笛が聞こえてきました…
【続く】
2016/04/28

線路は続く~よぉ♪【訪問篇】その3

こんちは、うぞうむぞうです。
鉄道博物館篇その3です。

上から先に見ようと階上に上がります、上がってすぐに鉄道模型の運転体験ジオラマがありました。
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以前大阪弁天町にあった交通科学博物館にもあったのです、彼方は運転操作できなかったように記憶していますが、こちらは運転操作ができるようで大きなおともだちが行列していましたw
あとは吹き抜けから下階の展示が見れるようになっていました。
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ほんま、写真の撮り方が下手で鉄道模型にしか見えませんが本物です><

後は新幹線制御所のディスプレーがありました。
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そうそう、もう終わったから書くんですがね、このあと3階に上がって内覧会入場券と引き換えに公式ガイドブックを戴いたんですが、ここまで入場券はノーチェックでした。
あの日にダークスーツ着て通ったら内覧会入場券なしで見られたかもねw

2016/04/27

線路は続く~よぉ♪【訪問篇】その2

こんちは、うぞうむぞうです。
しばらく鉄道博物館ネタ続きます、基本的に鉄っちゃんで見るのも乗るのも大好きなんです
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特急つばめを牽いたというC62がいました、このシリーズの最後にご紹介する動態保存の方と違ってコッテリとお化粧をしてピカピカですが恐らくカラオケ(内部構造の主要部が入っていないディスプレイ用)なんでしょうな。

建屋の中に入ると初期のSLもいました、弁慶号でしたっけ。
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どこやらのクソガキお子さまがカメラ目線でチョキサインをしているんですが俺ぃらとしては「早よ退けやこの…」と思ってたら撮影していた保護者らしきのに睨まれました、言葉を発せずともわかったようですw

1階はほとんどが車両の静態保存スペースです。
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まぁ当たり前のことで数十トンもある車両を何台も上階にはおけませんわな、入れ替えも大変でしょうしね
以前の記事にも書いたけど俺ぃらはこの500系ひかりが大好きです、見るからに速そうでね。
2016/04/26

線路は続く~よぉ♪【訪問篇】その1

こんちは、うぞうむぞうです。
4月20日にオープン前の京都鉄道博物館の内覧会に出掛けてきました。

想像通り館内はドブ鼠で溢れています。
もちろん竣工直後の博物館に鼠が走っているんじゃありません、ドブ鼠ルックのリーマンが多いのなんのってもう…。
俺ぃらもその鼠の中の一匹なのですが「こいつらカジュアルな格好で来やしねぇな」と容易に想像できます。
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9割方が取引先からの招待できているんでしょうな、まぁいいけどね。

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入場してすぐに飾られているのが、0系ひかりです、企業戦士wたちがコイツに揺られて東海道を東に西に移動したんでしょう、俺ぃらも含めてその世代はさすがにいませんでした。
そらそうです、0系ひかりが走りはじめた頃、1960年代半ばに企業戦士だった人たちはとうにリタイヤしていますから。

この車両も含めて、内部に入ることができるのはほんの僅かです、車両の入り口には「これらは鉄道文化財です」と書いてあり静態保存で維持して行くためには無理もないこってす。

次篇からは内部の写真をご紹介いたしましょう、つうてもアイポンの手持ち撮影写真ですから大したことはありません
ダカラシャシンハウデダトコイチジカン(ry
2016/04/25

ニンジャは10人【後篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんの話題まだ引っ張ります(シツコイですw)

ニンジャは10人と言っときながら現行車種の写真9台分をまとめてお見せしましたが故意に一機種抜いていました、そのニンジャはといいますと…。
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Ninja 1000SXという機種です、少し前のZ1000、いわゆるオールドZとは全く違うもので彼らは空冷エンジンです。

前の愛馬のアオ号と同じ設計期なので操作系のギミックは一杯ついてまして、パワーモードやトラクション・コントロール切り替えのほかリアショックの減衰が工具レスで切り替え可能となってます、というてもリアショックを切り替えながら走っている人なんて見たことありませんがねw

ZX-14Rとの比較はできないというより彼らが大和・武蔵ならこちらは高速巡洋艦です。
アップライトなポジションなので必然的に全面投影面積は大きくなりますが押し歩きをしてみたらZX-14Rと比べて明らかに軽いです、押し歩きの姿勢の違いもありますがね。

ここまで、詳しく書いていて読者の皆さんは「次はこれに…と考えていやがるな」とお思いでしょうが実は今、勧められているのはスズキさんちの隼です。
ただ、ずいぶん前に書いた覚えがあるんですが隼に跨った俺ぃらを写してもらった写真を見て「大木にしがみ付いたセミ」のように感じたことを覚えていてかっこ悪いなと思うんですよ、更にはアオ号と双璧を成すメガツアラーにまた乗るとして今度転んだらもう無事では済まないような気がしてね…。
2016/04/24

ニンジャは10人【中篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんの話題まだ引っ張ります(だから記事と関係ないと小一時間)

ニンジャは10人というこのタイトルのニンジャ・・・、そもそもはニューヨークステーキから始まったカワサキの北米向けペットネーム戦略の代々のヒットネームなのですが、そのバイクはGPZ900R(1984年)でした。
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バイクを知らない人でもトム・クルーズ主演のトップガンに出てきたバイクと言えばわかっていただけると思います。
写真は最初期型のA1型ですが、2003年のA16型まで続いてなんて事はウィキさんで読んでください。

時は流れカウルを持つツアラーやスーパースポーツ系のペットネームとして定着したニンジャですが現行車種では10人います。
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3列×3行で9機種じゃねぇの? やっぱこの前の事故でアタマ打った?
写真を挙げたのはNinja H2から始まってNinja 250までの9機種ですが、わざと1機種抜いてます、そいつは【後篇】で…。
そうそう、H2RはH2の発展形なので無カウントよん

2016/04/23

ニンジャは10人【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
ニンジャリバンバン♪って唄っているのは、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんです。
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もちろん今日の記事の内容がその曲とも彼女とも全く関係ないのはもうすでにお約束のようなもんですw

カワサキのバイク ZX-12Rを二台の次にZX-14Rにほんの僅か乗ったのですがご存知の通り悲しい別れを迎えました。
生きているのをこれ幸いに無理に無理を重ねて次の愛馬のことを考えている俺ぃらは連れ合いに先立たれた寡夫がその喪も明けないうちに後添えを迎えるようなもんですが好きなんだからしょうがないンですよ。

後者は男の性(サガ)で俺ぃらを含め前者はバイク馬鹿です。
それで、次は何かと探すのですがやっぱりニンジャに乗りたいのです。

断っときますが、金なら無い(きっぱり)
2016/04/22

目に青葉

こんちは、うぞうむぞうです。
目に青葉とくれば山不如帰初鰹でございます、たまには教養の高いようなふりをしますが高校の授業も碌すっぽ受けてない低脳なので詳しく突っ込むのはよしてくださいw

お茶を買って帰るお話は度々書くのですが、お茶呑みの父親の元で育った山の神さまも、その血を引き継ぐお嬢もお茶がとっても好きなのでお茶のグレードにはうるさいです。
もちろん最高級の玉露を嗜んでいるわけじゃないのですが、普通のご家庭なら客用のお茶がウチの常用です。
えばっているんじゃなく他に愉しみがないのだとも言います。

そんなこの頃、新茶の広告がぼちぼち見られまして「大走り茶」と言われるフライング新茶が出回っておりましてペットボトルにまで…。
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んで、驚くべき希望小売価格は300円(税別)で、普通のペットボトルなら100円程度ですから、3倍速い 3倍高いんだそうです。
ペットボトルのお茶を飲むのは外で弁当を食べる時くらいなので買うことはありませんが、この原料となった「大走り茶」がお茶屋さんの店頭にありまして2000円/100g(税別)でした。
くどいようですが普通のお茶の葉なら200円/100gぐらいですから何と10倍です
2016/04/21

リコールを受けてきた

こんちは、うぞうむぞうです。
俺ぃらの家の家族輸送機(ミニバン)はマツダCX-3なのですが燃料フィルターのドレンプラグ作成時の加工不良で燃料漏れが発生する恐れがあるとのリコール情報があり、先月に臨時点検を受けてきましたが交換が必要とのことでこの前の日曜日にでかけてきました。
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ディーゼル燃料とはいえじわじわ洩れているところに燃え付いたら無事じゃすみませんからね><

お世話になった販売店が道路拡張のため移転し新店舗になったというDMも戴けたのでお伺いしてノベルティーも戴きました。
開けてみるとサーモスのポットだったのでそこそこの値段はしますな、いうても1000円くらいでしょうが。

ついでにクレーム扱いでカーナビのバージョンアップも受けたんですが今のところ不具合はありません。
本体交換で対応ですと言っておられたのはガセのようでカード書き換えだそうです。