2018/02/08

紹興酒が旨いか不味いか

こんちは、うぞうむぞうです。
中華屋ネタは散々書きましたが、美味いか不味いかは一緒に食べる相手次第だと改めて思いました。

お昼ご飯でお腹を満たすためだけならいざ知らず、終業後に夜の街に出掛けて自前で飲食するにおいて料理が旨いか不味いかとか紹興酒はどうなんだとかと言うのはやっぱ相手次第なんですなぁ…。
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お値段もさることながらロケーションは最高、隣の赤いグルグルの天辺くらいのお店です、判らん人には判らない説明ですが大阪人に「梅田の赤いグルグル」と言って通じなければそいつはモグリですよw
宴会の料理は最高でしたがメンバーが壊れた爺ぃばっかりで最悪でしたよorz.
まぁ、ほぼ接待で時間さえ経過したらよかったんで高級そうな紹興酒をがぶ飲みしてやりましたよw

続いてはフツーのお店、周りは雑居ビルばっかりの2階で窓もない、火事でも起きたら確実に蒸し焼きになる小汚いお店で紹興酒もさきの店のより1ランク下ですが美味しかったです。
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廉価店とは言いながら付け添いの細工もなかなかです、何よりもメンバーだったのは言うまでもありません。

支払いは半分以下でしたが満足×2でしたね。
2018/01/25

壊れっちゃった代償

こんちは、うぞうむぞうです。
記事カテゴリの「酒・或いは気違い水」の名の通り、度を過ぎなければ美味しく気分高揚にもなるお酒ですが、そいつが過ぎると壊れちまう奴が多々います。
普段地味なのに急に饒舌になったり、カラオケのマイクを持ったら放さなかったり、急に脱ぎだしたり・・・、最後のはあんまりいませんがw、壊れ始めると雪崩が加速して制御不能になっちゃうのもいるようです。
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例によって未来日記なこのブログですが、丁度今日くらいに優勝争いに決着がつく大相撲初場所の結びの土俵にこの人はいません、これまでの業績を忖度しての温情処分という声がありますが次代襲名者の目途が立っていないんだろうとも思います。
2018/01/09

中華耐久レース【遠きにありて思うもの篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
相変わらずの毎日です、呑み代でボーナスのお小遣いはほぼ飛んでいきましてクロ号🄽に奢ってやれたのは前歯治療の後篇記事の通り、フロントミニスクリーンだけです、高いほうの部品をオークションで安く…、といっても経年状態からするとあんまり綺麗ではないけど手に入れたので記事作成時点ではドイツからのステー入荷待ちです。
チュウカ
飲まなきゃいいんだけどお誘いがあると尻尾を振って付いてっちゃうのでもう病気の一歩手前ですなw

この店は前回の記事で「鱈腹飲めて料理もおいしく…」と褒めたんですが、面子が悪いと味わいの気分も盛り下がります。
カバの突然変異みたいなオッサンに呪詛の言葉を呟きながら紹興酒をガバ飲みしていたらあっと言う間に酔っ払って、翌日まで残りました。
やっぱり酒は気の措けないメンバーで呑むもんですなorz.
2018/01/05

超絶ラッシュ越年分【途中退場篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
昨年の最後の御乱行だった…、はずです。
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会社関係の忘年会はこの日で最後ですが、この時点で未だクリスマスでさえないのでこれで終わりとは到底思えませんw

いざ出陣とコートを羽織って会社を出たらポケットに何か入ってます。
「?」と手をやってみると何と別の事務所の鍵じゃありませんか(驚
鍵が手元に在るってことは施錠はされているだろうけど鍵を収納するボックスに入れることで自動セットされるセキュリティーが掛かっていません、ということは次の出勤時に警備担当から嫌言(いやごと)を言われるうえに早番で出社してくるメンバーが右往左往しますのでセキュリティーの自動セットまでに事務所に行って鍵を返納する必要があります。

ということで、コースの中途半端で退出…、ここの料理はメジャーどころの食肉全種類が出てくるっていうのが売り物なのだそうですが前菜のサラダの次の馬肉のカルパッチョでお終いorz.
鍵を返すためだけに地下鉄2区分を乗り継いで事務所に行き、鍵収納ボックスに挿入したところで「とっとと帰りやがれチャイム」が鳴りました、危ないところですw

当たり前のように呑み足りないのでお一人様でほっつき歩いて沈没しましたよw
この日の会議で「年末に呑みすぎてIDカードやら何やらが入ったカバンを置き引きにやられて懲戒処分」という注意を聞いていましたのでカバンの中身の大半を事務所で降ろしてIDカードは首に掛けてクリップでカッターシャツのポケットに挟んでおきました。
まぁこれくらい注意していたら大丈夫だと安心しきって最終バスを逃したのはナイショですw
2018/01/04

超絶ラッシュ越年分【キクナ炊く馬鹿篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
ようやくこのシリーズもおしまい、かなw
記事作成時に数えたら先月は8回も宴会がありましたよ。
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タイトルの【 】内は記事を作成していて思い出し書き換えたんですが、この日の料理は写真の箸休め以外は鍋でした、ブリしゃぶだったんですが喰い方を知らないオッサンが鍋奉行という最悪のパターンです。

賄いさんが「まずはコチラのお野菜を入れて…」といったか言わないかで皿ごとかきこんでバサッと全ての野菜を鍋に叩き込みました、「何をするよせフジコ」と止める間もありませんorz.

説明するまでもありませんが野菜を入れる意味はシャブシャブの食材、この時はブリでしたがコイツから融け出る脂を吸収させるためのもので白菜の固いとこなんぞを投入し、ぶりを何切れか味わった後の箸休めにポン酢で戴くものです。
おまけにキクナ、地方によっては春菊といいますが、コイツが下敷きになってgdgdに煮えて行きます。

暴挙は続きます。
「ブリ入れますねぇ~」と、これまたいうか言わないかでドサッと10切れくらい投入しやがりました、おまけに「チョット煮えた方が私の好みなんですぅ~」

誰もテメェの好みなんぞ聞ぃとらんわと小一時間問い(ry