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2020/11/11

改めて思った、酒は愉しむための飲物

こんちは、うぞうむぞうです。
始終酔っ払ってなくてはならない依存症の患者ほどではないですが、と書きかけて毎晩定量だけど呑まなければ気が済まんという人もある意味依存症ですよという医師の言葉を思いだしました。

さすがにアルコールが切れると手が震えるとか変に呂律が回らないって程のことはありませんが毎晩酔っ払っている俺ぃらは依存症の世界に片足を突っ込んでいるのでしょうw
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画面の向こうから「プハァ~」ってオノマトペを感じる画と車内吊か何かの広告で見てコレハノマネバナルマイと買い求めてきたのですが…。

例えば担々麺から唐辛子成分を抜いたらただの味噌ラーメンだし、ダイエットや減塩生活にイイよと言われても無塩のアーモンドやピーナッツは美味しくありません、つまりはメーカーさんが苦労して取り除いた糖質も旨味の一つなんでしょう。

健康が心配ならば端から呑まなければいいものだし、愉しむための飲物を我慢して呑む必要なんざこれっぽっちもないんだからこの製品がこの先爆発的に売れることもないかなと思います。
2020/11/10

サンクトガーレン

こんちは、うぞうむぞうです。
俺ぃらのウスラ頭辞書ではサンクというとルノー5(ルノーサンク)というフランスのホットハッチがヒットするのですが、このサンク…はどうやらドイツ圏の言葉からの命名のようです。
地ビール

ひょんなことから見受けた某所の微笑ましいドタバタwが面白かった(失礼w)ので珍しく自分で買ってみる気になってお嬢の密林商店のアカウントで買ってもらいました。
ちなみに俺ぃらは密林商店も払え払えもカリカリもアカウントを持っていないはずなのにそれらから毎日何通もの請求・警告のメールが来ますがオールゴミ箱行きですw
地ビール5

立替えて戴いたお嬢に感謝しw、一本目以外は個別写真の順で黒いラベルの「感謝」から戴いたのですがいきなりのどすの効いた黒ビールに度肝を抜かれたと思ったら、二本目の緑色のラベルはエールに分類されると思うんだけど淡色のスッキリした味、三本目でまたブラウンの濃いラガーに戻りこの辺からフレーバービールなんだなと思いました。
偶然にも4本目はまたライトタイプのエールで、5本目はフレーバーが一番強く、最後に残った白いラベルの「感謝」はごく普通のエールでした、一番印象に残ったのは最初の写真の黒いラベルの「感謝」の重い苦みと5本目の紫色のトレードマークのフレーバーの強さでしたね。

一本当たりの価格は大体市販の同容量缶ビールの倍ほどなのでケチケチと楽しんでいたのですがすべてフレーバーに拘った感があり、醸造者のHPでもそのように述べておられます。
小さな醸造所で多品数小ロットの醸造は大変でしょうなぁ、500年ほども前にドイツで成立しいまだに有効というビール純粋令とは真っ向対立するフレーバー満載のビールですが毎日飲むのはもったいないので山の神さまとちょっとづつ戴いて昨夜に無くなりました、俺ぃらはアメリカングラフティーか何かの映画で見たボトルから直接飲むのが好きで山の神さまの分をグラスに分けてそうしていましたがお嬢は顔をしかめてみていましたねw

ちなみにお嬢からの請求はまだですw
2020/10/05

還暦お祝い 兼 定年退職お祝い

こんちは、うぞうむぞうです。
9月末を以て副業の事務所を引き払い、元職に復帰しました。

とはいっても長年の本業じゃない仕事に体が鈍っていると感じる今日この頃です。
おまけに北海道の寒気を持って帰って来たようなうすら寒い天気に体が冷え切っちゃって…。
オイワイ1

冷え切った体を温めると言えばコレ!
お酒の方は大吟醸でお嬢から戴いた還暦のお祝いです。
本格的に働き始めたので中々豪勢な趣のお酒です、失礼ながら木箱やら中の飾りがメインの見掛け倒しかと思ったのですが大吟醸を語るだけあってしっかりした味です、右端は山の神さまに戴いたジンと焼酎、ジンは久々のタンカレーです。

どちらも『呑み過ぎに注意してね』と釘を刺されたうえで美味しく戴きました、もちろん呑み切っていません、最近とみにお酒に弱くなったような気がします。
オイワイ2

こちらは事務所を引き払う最後の日に事務方の女性陣から戴いたものと取引先の方から戴いたマスクです。
山の神さまが言うには結構高性能なものらしいんですがこういったもののお世話にならなくて済む日が一日でも早く来ますように
2020/08/05

こんちは、うぞうむぞうです。
いや、毎度のことながらの言葉遊びで昨日のタイトルと同じようにカタカナ一文字で始めてみましたが昨日とは違ってたいした意味はございません(昨日もやんかw)

若い時分、今はすっかりご無沙汰ですがパブや安いバーにばっかり呑みに行っていたころがあります。
スナックなんかでへったクソな他人のカラオケを聞くのが何より嫌い、おまけにカウンターの向こうにいる化粧お化けの湯婆ぁばみたいなのを相手に過ごすのが嫌で、早くボルトの中身を減らして次のをキープさせようとグラスの半分も減ったら注ぎ足し注ぎ足しするアルバイトの姉ぇちゃんが鬱陶しかったのもあります。

その頃のスナックのボトルキープ洋酒と言えばサントリーオールド一択でした、たいして定価も変わらないのにサントリーリザーブはキープ代金が倍ほどした記憶があります、湯婆ぁば相手に下手なカラオケ聞かされて二時間ほどで財布から諭吉さんいやこの頃は聖徳太子が一人失踪されました。

モノが売れれば売れるほどアンチというものが発生します。
日本中のスナックの棚を飾っていたサントリーオールドに対し「ウィスキーと表示されているけどそんなに原酒の仕込みがあるとは思えない、何か混ぜてないかい?」という風評が立ち、段々と売り上げが減り輸入ウィスキーの価格が下がってきたことで「これしかヤダ」という爺ぃのニーズに頼って終末を迎えようとしています、今や酒屋の陳列棚でも希少種ですぜw

さて、今日も長々、前置きにお付き合いいただきましたがここからが本篇です。
当時の輸入酒と言えば俺ぃらの知っていた範囲で有名どころではジョニーウォーカー、オールドパー、レミーマルタンなどでしたがそんなのを常飲できるわけもなく、ホワイトホースやカティーサークなんてところが精々でした。
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有難い時代でして若い頃、そんなにふんだんに呑めなかった輸入酒が普通に手に入ります。
今日の獲物はティーチャーズという名称です、ラベルにはスコッチウィスキーとありますがその前にブレンテッドが付きます、昔の記憶では加水以外の何かを加えたらスコッチウィスキーと名乗れなかったと思うんですが…。

裏ラベルにもシレッとモルト・グレーンと書いているところからしてモルト原酒以外の何かが混ざっているのは間違いないのですがここでようやくタイトルに掛かります、吞口がなんともリして、熟成された原酒には絶対にない風味がクチに残ります。

まぁ、税込み1000円チョイのウィスキーですからしょうがありませんがねwww
2020/05/26

舌の根も乾かないうちに

こんちは、うぞうむぞうです。
GWウィーク前から始まった超自粛緊急事態宣言中はもちろん外呑みは一切なかった俺ぃらです、昨日の記事でも書きましたが宣言は解除されてもウィルスが居なくなったわけじゃないし、しんどくってもその先の面倒を考えて解熱剤と咳止めで誤魔化しているウマシカもいるだろうし、第一夕方にお店が開いていませんでしたからね。
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日時は5月21日の夕方、場所は大阪市淀川区十三本通り交差点の真正面にある居酒屋、注文してから流石にこのまま手を洗わないのも気色悪いのでトイレに行く振りをして手を洗って席に戻りましたら連れはグラスに手を掛けてハフンハフンと嘶いているので写真を撮るわけにもいかず一口呑んじゃいました乾ききっていたんですねぇw…

昨日の記事でみんな妖精さんに見えるとまで貶しておいてすみませんが久しぶりの生ビールとハイボール数杯で茹蛸のように真っ赤になって帰りましたw