2018/02/07

ズージャ♪を聴きに行く

こんちは、うぞうむぞうです。
何度か記事に書きましたがその昔アマチュアビッグバンドで1stトロムボーンを吹いていた過去があります。
もちろん弱小バンドでメンバーの定数が足りなかったのもありますが、わがままなオッサンが突然退団しやがったので止む無くのコンバートでした、その頃の録音が一曲残っていますがVHSテープなので今や再生の術もありません、ま証拠は二度と日の目を見ることがないってこってすw

さて先々週の土曜日にその時のバンドとアマチュアと言いながらセミプロ級のメンバーを集めたビッグバンドに掛け持ち所属していた先輩から久々にメールが来て「復帰したんで聴きに来てくれや」と言うんで出掛けてきました。
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やっぱり生はいいわぁ、トップアマと言ってもいいくらいなのでジャンルもスタンダードからニュージャンルまで幅広く安定した演奏を聴かせてくれました。
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右上の写真にはお琴が登場しています、曲名はFurisore is crying と言う曲でした。
左上は第一部の演奏でビッグバンドらしい白ブレザーでのしっとりとした演奏、左下は打って変わってラテンパーカッションのトリオ演奏から始まる賑やかな曲でした、会場の来客の大半を占めているバンド関係者のご親戚友人一同の心臓の具合が心配でしたよw
右下は最近有名になって来たプラスチック管トロムボーンでのソリです、思ったより割れない音質でしたね。

バンマスのサックスのおっちゃんのおぐしにも一層の磨きが掛かってスポットライトが反射してましたよw

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2018/01/24

おーい中村君♪

こんちは、うぞうむぞうです。
安易に考えてタイトルにしたもののウィキさんに聞いたらなんと60年も前の唄でした、さすがに俺ぃらは生まれていませんw

んでタイトルと記事がどんな関係かと言うと俺ぃらの行動半径の狭さです、歌詞の冒頭に「伝書鳩でもあるぅまいに♪」と唄われていますが伝書鳩のように決まった経路を通っております。
移動距離は京阪神一円で結構長いもののそのほとんどは列車での移動で立ち寄るお店も限られてきますものでお気に入り商品が売り止めや品薄になるとなかなか手に入らなくなります。
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今回の入手困難物はコレです、ただのミントタブレットなんですけど一回気に入ったらなかなか他ブランドを持っても代えがたく、わざわざ余分に歩いて行動圏外のコンビになんかを訪ねても無い時には一向に有りません。

と言うことで見つけたんで余分に買っておきましたがすぐ追加購入することになってしまいました、何だか依存症みたいですw
2017/07/02

Italian 〇tallion

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルの〇にはね…Sが入るんですよ、調べなくっても意味が解る唯一の読者さん、只の引用なので気にしないでね。
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   これはStarion三菱自工の造語ねw

某休日、雨で出掛けることもままならずケ-ブルテレビを観てたらロッキーを演ってたんですよ。
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この映画の日本公開が1977年のことでテーマ曲の Gonna Fly Now は当時吹奏楽をやっていた俺ぃらも演奏に加わったことがありますがイントロのカッコいいラッパのアンサンブルのところではなく4小節目のチューバの入るところが俺ぃらのパートでした。
当時はかっこ悪くてとぼやいていたこの楽器ですがのちにはやめたことを後悔しましたね。
この曲は同じ年にメイナード・ファーガソンがカバーしてあまりにも有名ですがラッパのソロでダブルハイCが出てくるソロを聞いて低音はかっこ悪くってハイノートはカッケェーという厨房思想全盛の頃だったんですよ(高2の歳でしたがねw)

映画の方は誰でも知ってるアメリカンドリームものですが、主演のシルヴェスター・スタローンがリングネームの前に Italian 〇tallion Rocky Balboa と紹介されます。
この前置名が彼が無名時代に出演した〇ルノ映画のタイトルから来てるっていうのがタイトルの説明なのですが、この日は何だか嵌ってしまって夢中で見てしまいました、特に続編のロッキー2の試合シーンの後はやたら気が荒ぶってたりしましたねw
2017/05/28

身分証明書

こんちは、うぞうむぞうです。
昨日は神戸某所で紅白出場歴もある方のコンサートがありました、別にお名前を出してもいいんですが、殊こういう関係の方のファンには矢鱈熱い方が居られますから、気に入らない記事に噛み付いてブログ炎上となったら困るんで一応誰かは置いときます。

さて、今週の月曜日の午後のこと山の神さまからラインが来まして「週末のコンサート入られへんかもしれない」と嘆いておられます、よく聞くとチケット申し込み者であるお嬢の氏名がチケットに印字されていてその名前の本人であることを証明するものがないと入場することができませんという内容のメールが届いたそうです。

しかもその証明書類が自動車運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどでないとならない、学生は学生証でもよいが19歳以上の学生(大学生がほとんどですよね)は学生証が本人確認証明書にならないとあります。
なら、専門学校生で海外渡航履歴がなく自動車運転免許を(まだ)持たないお嬢の場合マイナンバーカードとなるんですがとくに必要性が無いので我が家は誰の分もありません。

しょうがないのでチケット発行代行会社に電話をかけて質問します、これがまたナビダイヤルで有料のくせに延々繋がりません。
ようやくオペレーターに繋がったんで事情を説明したら「複数の本人関係ができるものを提示して下さい」と言われました。
山の神さましょうがないので区役所分室まで出掛けて住民票取得です。

ナビダイヤルの相手のオペレーターに「こんな規則があることを説明してから売ってるんでしょうねぇ」と嫌味を言ってやったら「はい、購入規定に書いてあります」と返されました。
50人近くで声が3つほどしか聞こえてこないアイドルグループや最近廃れつつあるオシッコ漏れそうクネクネ踊りの連中のコンサートもこんななんですかね?

お米の通帳でも持って行かせようかしらんw
2016/12/25

Playback 1994

こんちは、うぞうむぞうです。
この書き出しがIMEの変換履歴から消えるくらい使ってないってことはずいぶん記事を書き溜めては垂れ流していたってことなんですが実は年内いっぱいのストックがありますw

タイトルは意訳で「1994年に戻って」みたいな…、そこのあなた英文法の突っ込みは要らないから。
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確か1994年のクリスマスイブの夕方、遠距離交際だった俺ぃらと山の神さまは神戸で夕食を食べた後、どこかで夜景でもなんてことを考えながらカーラジオから流れ出したSilent Night♪を聞いて「なにかがひらめき山の神さまを車に残して近くのCDショップまでダッシュ してこのアルバムを買って来たんです、まだその頃はもう少し早く走れたし、そのエネルギーもあったんですよw

時は無常に流れ22年が経ち、22回目のクリスマスイブがやって来た昨日、お買い物に出掛けるときCDケースを探って久々に聴きました。
無駄に年を喰っちまって、その間波風が立たなかったわけじゃないけど、何とかなってます。