2016/12/25

Playback 1994

こんちは、うぞうむぞうです。
この書き出しがIMEの変換履歴から消えるくらい使ってないってことはずいぶん記事を書き溜めては垂れ流していたってことなんですが実は年内いっぱいのストックがありますw

タイトルは意訳で「1994年に戻って」みたいな…、そこのあなた英文法の突っ込みは要らないから。
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確か1994年のクリスマスイブの夕方、遠距離交際だった俺ぃらと山の神さまは神戸で夕食を食べた後、どこかで夜景でもなんてことを考えながらカーラジオから流れ出したSilent Night♪を聞いて「なにかがひらめき山の神さまを車に残して近くのCDショップまでダッシュ してこのアルバムを買って来たんです、まだその頃はもう少し早く走れたし、そのエネルギーもあったんですよw

時は無常に流れ22年が経ち、22回目のクリスマスイブがやって来た昨日、お買い物に出掛けるときCDケースを探って久々に聴きました。
無駄に年を喰っちまって、その間波風が立たなかったわけじゃないけど、何とかなってます。
2016/12/14

そうかぁ…、本当かぁ…?

こんちは、うぞうむぞうです。
アイドルの、そうでなくっても追っかけなんてのは俺ぃらの知る限り今や還暦のオバさまたちがフォーリーブスのそれだったと聞いたことがあります。
京セラドーム大阪20120629

俺ぃらの行動圏のこの野球場のシーズンオフもアイドルグループからオシッコ漏れそうクネクネ歌唱グループまで多岐にわたる歌手や歌手のようなモノたちのコンサートで賑わいます、普段の試合のないウィークデイは閑古鳥の巣ですがねw
画像は例によってその辺からお借りしたのですが野球の試合で超満員です、クレジットを見ると2012年6月29日となってます。
どこのチームの試合があったのか判りませんし調べる気もありませんが4年半前の写真です、と書いておいてちょっと調べたらオールスターゲームでもないようです、まさかOリックスの試合でこんな事はないでしょうから日付違いでしょうね。

さて、本題はつい先日のこの球場のプロムナードでの出来事です。
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プロムナードの左右、街頭やら街路樹に沿って女の子たちが立ってます、それぞれに工夫を凝らした手書きのPOPを持って…。
POPにはおおむねこう書いてあります「チケット売ってください!」
無表情な娘もいますし、手にはPOPを持っているものの片手に持ったスマホを凝視していて到底、チケットが手に入らなかったけど万が一の確率にすがって会場まで来たってふうには見えません。

いえね、こう思ったんですよ「新手のダフ屋か?」と…。
明らかにその風貌なオッサンだと当局やら警備担当者の監視が厳しいからバイトを雇って余りチケットを入手してそれから…。
理由はね、その女の子たちに順々に近付いて行っては何やら声をかけているオバハンがいたんですよ。

おうちに帰ってお嬢に話したら「そんなこと在り得ないね、チケットが欲しくっても手に入らないから現地特攻したんよ」
ついでに「まぁオトーサンには判んないだろうけどね」pgr.と…。
2016/11/18

遺言

こんちは、うぞうむぞうです。
またまた数少ない訪問者様をびっくりさせるようなタイトルで済みませんねぇ(確信犯 < おまけに誤用w

探しても探しても見当たらないにどうして聴きたいから思わず熱帯密林でポチッしてしまおうかなと思ってたのにそんなことも忘れていたら全然何の脈絡もなくあっさりと見つかりました。
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柳ジョージ&レイニーウッド 遺言

もう亡くなられて5年が経ちましたが若い頃にインプットされた名曲たちの輝きは忘れられません、その分クネクネ唄なんかに拒否反応を起こしているんですがねw

最後にタイトルに関係することらしきことを書いてみるんですが、いずれはどこかの馬の骨に呉れてやらねばならない一人娘に石の塊のお世話を頼まねばならないくらいならほぼ100%カルシウムの欠片となり果てた遺骸はどこか北の方の海に撒いてほしいとおもうんです。
2016/11/15

冒涜的な替え歌

こんちは、うぞうむぞうです。
時代の流れと共に古きものは陳腐化する一方で熱烈なファンには「だからいいんじゃねぇか」と神聖化されます。
オリジナル至上主義のオールドカーレストアラーがおられる一方でネオクラシックなものがあります。

例えばホンダドリームCB400Fourですがバイクに乗り始めた頃、1980年のお話しですがもうこっ酷く弄られた暴走族仕様の方が圧倒的に多かったバイクです、少なくともまふりゃーがノーマルのメッキのモノなんて見たことないどころかむしろ「ダサいなぁ、はよぉヨシムラ管でも入れろや」と言われたように思います、この頃にはケッチ(カワサキKH400)用の直管集合マフラーでさえ大手部品店の店頭に並んでいた時代です。
毎度のことながらここまで書いておいてバイクネタではなく「音楽カテゴリー」です」w
故郷の空

この曲、スコットランド民謡を基にアレンジされたものだそうですが、つい先日まで全く存在を知りませんでした。
日曜の朝の民放ラジオ番組で流れてきたイントロを聞いて「あぁ麦畑の歌ね」と思ったら歌詞が違います、何と情緒に満ちたいい曲だなぁと聞きほれて検索したらこちらの方がオリジナルの大先輩でした(日本語歌詞という意味でね)
この曲を素晴らしいと思う人たちには「麦畑の歌」でさえ冒涜的だと批判されたそうですが、そこまで度量は狭くなりたくないもんですw
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勉強不足もさることながら、クネクネ踊り歌やラップでさえない「あなたのお名前(ry」のトニー谷さんの焼き直しみたいな唄?達の事を思えば昔の曲の方が素晴らしいと思うのは爺ぃになりかけているってことの証左に他ならないんですな。
2016/06/19

タンゴあれこれ

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルを見てクリックいただいた皆様ありがとうございます、でも音楽の知識ついて知りたいのなら他の記事に移動をお願いしますw

チャッチャッチャッチャチャ・・・と始まるのはだんご3兄弟、風刺を狙ったものなのか何だかわからないけど色んな類似商品や楽曲、綽名付けの後、あっという間にブームは廃れたのですがうろ覚えで歌えます、なんせお嬢の小さい時に重なったのでおうちの中で毎日流れていましたから。

ララララララ・ラッ・ラッ・・・と始まったのはクロネコのタンゴ、もう47年も前のお話ですかそうですか。
舌っ足らずな可愛らしい声がイメージに残っていますが今や50ヅラのひげおやじになっているのをネットで発見してビックリしました。

さて今回の本題です(ヤットカヨ)
企業体がしっかりしているほど法令順守は徹底されています、特に道路交通法関連はね…。
俺ぃらの勤めている会社でもそうですが昨今はデジタルタコメーターとドライブレコーダーの二本立てで運転者は監視されています、速度違反なんて以ての外で急ブレーキや急加速、果てはカーブの時の横Gが一定の基準を超えると即座に会社にいる管理者に向けてメールが発信され、事務所に帰ってから小言を戴くシステムが構築されています。

なので、大手運送会社のトラックはその代紋を背中に背負って法定速度で走行されるのですが何にも対向二車線の田舎高速道路でそれをしなくてもねぇ・・・orz.
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どこにでもあるセンターラインにポールの立っている片側二車線、路側帯はガタガタでバイクでさえ側方追い越しできません(シチャダメダケド)

たまに追い越し可能個所があっても、こっちも大型バスだからバビューンと抜いていくことはできずにカルガモのように後ろをついて行くしかありません、おまけに車間距離を縮めちゃ排気ブレーキを掛けるのを繰り返されて車酔い寸前です

頭の中で先の「クロネコのダンゴ」がリフレインしてましたとさ