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2019/10/10

可哀そうな「ハコ」…ネコではない【続篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
先日の記事で何度も荒らされる賽銭箱のことを書いたのですがその続編です。

何度も被害に遭い、金属のバンドで固定しても引っこ抜かれて盗られ、錠前を固定している部分なんてボロボロでしたよ、それでもお世話をしている町内会か神職の人かが何度も辛抱強く復旧してくれてたけどとうとうキレたようです。
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お寺の墓地の契約石材店の寄進でポストに替わってました、「浄財」と書いてある上の隙間から硬貨を入れる仕組みですがけっこう複雑なカラクリになっているようです、でも所詮は人の作るもので裏にぶら下がっていた南京錠は既にガシガシに傷が入っていたという…、もう何というか…。
2019/10/09

当たり前のように遅れやがって、ヒトだったりケモノだったり…

こんちは、うぞうむぞうです。
俺ぃらが利用しているJR神戸線はホンマつまらん理由で毎日毎日遅延事案が発生します。
もっとも辺り一面にみかんをブチ撒いてデングリ返ることもありませんがJR西日本全体ではあのカーブ曲がれずマンションに特攻していった事故はまだまだ記憶に新しいことかと思います。
速度超過によって惹き起こされたというあれほどの事故があってもダイヤ回復期の平均速度は明らかに速いです、駅間距離と所要時間から計算しているのでまちがいありません、何よりその揺れで判りますよ。
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さて、某日も駅のホームから落っこちた酔っ払いの仕業なのか、走ってくる列車にキッスしたい衝動を抑えきれない奇病の患者の行動の所為なのか知りませんが遅い時刻に乗ったJRは遅れていました。

こんな時に限って背中合わせのオッサンの体温が妙に高かったり、無理やりキッスされても(せぇへんってばよw)逃げられない距離のお嬢さんは何だか残念な化粧のうえ、けったいなファンデーションの匂いで気持ち悪いです、脇腹には隣のおばさんのハンドバッグの角が食い込んできます…。

なんとか三ノ宮駅までたどり着きまして運転再開したという新快速への乗り換えを促す車内放送の効果もあってずいぶんすきましたが三ノ宮駅のホーム上の混雑を見て敢えて遅れる選択をしての徐行中に元町駅付近で追い越されましたが案の定新快速の乗車率たるや…。
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予想通り、神戸駅手前で数十秒の停車があり、神戸駅では先行されたんですがすぐに後続車があるとのことで乗り換えたら車内はラジオ体操が出来そうなくらい空いていました(シマセン)

翌日は同じような場所でケモノが列車と衝突したとの放送で朝から遅延です、列車を遅れさせるほどの衝突ってアンタ、バッファローでも轢いたのかよw
2019/10/03

ここがロドスだここで跳べ…飛んでって帰ってくるな

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルを同じくする記事を書いたのはもう3年も前のことでその頃の愛馬はスズキハヤブサだったようですが、ニンジャZX-14Rのアオ号を亡くした後添いで多額のローンを組んできていただいたものの「なんかちがう」という何方にもわかっていただけない言い訳で車検どころか一年ぐらいで破局しました。

さて、タイトルはイソップ寓話からなのですが先週の報道で<とんでもない交通事故加害者の報道がありました。
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何でペルーの国籍を持つ人が鈴鹿市の街中で軽四輪自動車を運転していたのかは知りませんが、少なくとも鈴鹿サーキットで行われる国際格式のレースに出場するチームの関係者ではないと思われます、相当な思い込みが掛かっているのは認めますが出稼ぎ外国人の一人じゃないかと言っている(書いている)わけです。

ヘイトじゃありません、日本のルールに沿えないのなら出て(い)ってくれ、そして二度と来ないでくれ。
ただし、本人と身元引受人とで責任を持って被害者に補償してからな、雇用者も無関係じゃないよ(怒
2019/09/04

「courageous withdrawl」(カレージャス ウィズドローアル)

こんちは、うぞうむぞうです。
はい、正しく発音できませんしネットで拾った言い回しですし、タイトルとしてだけ面白いかなという厨房的発想です、すみません。
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写真はこれまたネットで拾ったものなのでどこのお山なのyかどちら様の後ろ姿なのかなんて判りませんがすくなくとも最近のもののようで雨具は現代のものです。
もう、40年も前のこと雨煙る木曽御岳山に訓練登山したときのことです、雨具なんて申訳程度のビニールカッパで全身ずぶぬれで靴なんてガッポガッポと音を立てています。
訓練生たちもヘトヘトですが根性論こそ美徳な脳味噌筋肉の体育会系教師が後ろを振り向きもせず登っていくので生徒たちは必死に着いて行きます。

そこに最後尾にいた別の教師が走って行って追い付き何かを話し合って一行を止めタイトルの一言を宣言しました。
「勇気ある撤退をします!」
先導だった脳味噌筋肉はずいぶん不満そうでしたがあのまま登っていたらプチ遭難案件になっていたことでしょう。

体風10号が迫っている中、生後5ヶ月の乳呑児を同伴して20年前の再現ドラマを演じようとした方たちが居ました、すくなくともお子さんには相当のトラウマになったことでしょう、せっかく集まったんだからとか、せっかく用意したんだからとリセットできる理由を優先しての野外行動は厳に慎むべきことです。
2019/08/31

可哀そうな「ハコ」…ネコではない

こんちは、うぞうむぞうです。
毎年のように壊されたり持ち去られる可哀そうな「ハコ」があります、このブログでも何回か書いている水汲み場のお賽銭箱です。
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お水を汲まさせていただいたお礼の気持ちの小銭…、僅かなものだと思いますが毎年のように他人の目が行き届かない時間に壊したりこじ開けたりして中身を盗む被害を受けています。
この日も、そんなことになっているとは思いもせずお賽銭をと思った右手が空振りしました。

仕方ないのでお水だけ戴いて片手拝みでその場を後にして次の目的地に向かいます、次の目的地とは亡義父のお墓です。
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ここしばらく不義理をしていたのでお盆直前のお墓掃除です、花立てや水入れのステンレス容器を磨き、墓石を何度も水拭きしてこの後の家族の墓参りに備えて蚊取り線香をくべて置きました。

訳あって三人暮らしに戻っているのですが久しぶりに家族四人でお墓にお参りし、お花を手向けお水を上げて帰りましたが唄の文句じゃないけどこんな場所にずっと居たら暑かろうて
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お参りのあとは故人を偲んで生き永らえている者たちの宴です、周りもそんな人たちばかりなのか満席でした。