2017/03/06

ようやくアイポン7だす(たす)【後篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
特に喜んでいるような書きぶりにはしていませんが実はサルのように毎日毎日弄りまくっていますw
やっぱ新しいガジェットはなんだかんだ言ってもうれしいです。
ケース
一昨日の記事にも書いた通り、本体の各部の寸法はほとんど変わらないので古いケースのままでもホールド機能には問題ないのですがカメラが使えないと困るから早速ヨドバシに寄ってお買い物です。

殆ど買い物しない割にはチマチマ貯めていたポイントのおかげで前回のケースがほぼタダで手に入った分、今回のポイント残高は58Pしかなかったのですが僅か1380円です、これなら使い勝手が悪くっても直ぐに諦めて次のを買えます。
窓
新旧のケース違いは前にも書いた通り、カメラレンズ窓の開口部の大きさだけです、旧ケースも持ち慣れて気に入っているのでダメもとで手術してみようと思っています、うまくいけば着せ替え用に置いておこう。

スティーブ・ジョブスはカバーやストラップを付けるという行為を嫌っていたと聞きますが、画面をむき出しにジャケットやシャツのポケットに入れる方が破損や傷のもとになると思うし、ストラップがないと電車の中で居眠りして落っことしてしまって壊れる恐れもありますからブック型ケースとストラップは必須です、少なくとも俺ぃらにとってはね。
2017/03/05

ようやくアイポン7だす(たす)【中篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
アイポン7+を扱ってみて、というか電話とメールとカメラの機能くらいしか確認していないのですが、いくつかの改良点があるようです。
ボタン
その代表格がこれ、ホームボタンです。
名前の通り、ボタンだったころのクリック感を表現しようとしたんでしょうね、その部分を押すと振動を感じますがこれはこの部分がボタンじゃなく躯体と面一のセンサーになっていることが判ります。
ボタンであるゆえに動きのための隙間が出来てしまいそこからの水分の侵入で寿命を縮めてしまうことの対策のようですがそれ以外の操作感は今まで通りです。

そういえば契約の説明中に「インターネット接続の履歴やパスワード情報、ゲームのスコアなど一切失われますがいいですね と念押しされました。
いいも悪いも消えちまうんだかろしょうがねぇじゃんと思ってたのですがデータ移管中にアウ(au)のサイトに頻繁にアクセスする作業がありまして、サファリのトップ画面がその日最後のアクセス履歴画面で「うゎー(ドキドキw)」と思いながら作業を見ていたのはナイショですw
履歴
作業が終わり、手元にアイポンを受け取ってあれこれ確かめてみると履歴はおろかYahoo!乗換案内の直前アクセス駅やらヨウツベ(Youtube)の検索履歴まで残っていたのでした。

ヨウツベの場合は検索履歴というより頻繁に検索したアーチストに関連した「検索者の好み」が表示されます。
昔のアイドルファンな俺ぃらのお好み情報は他人に見られたら死にたくなりますw

ざっとネット記事やら何やかやを漁ってみると、カメラ操作時のシャッター音のボリュームが大きくなっていて変更できないんだそうです、理由は盗撮防止だというからもうねアホかバカかと小一時間(ry
2017/03/04

ようやくアイポン7だす(たす)【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
昨年秋に日本国内発売になった iPhone 7+ がようやく俺ぃらにも行き渡りました。
もちろん、発売直後の信者による争奪戦を避けるために待ってたわけじゃなく、昨年暮れまで残っていた iPhone 6+ の機種割賦金の支払いが終わるのを待ってたのもあるんですが、何よりも「山の神さまがその気になるのを待ってた」のに他なりません。
相違
躯体のサイズはほぼ同じなのはご承知の通りです。
写真の撮り位置が斜めからだったもんで少々サイズが違うかのようですが側面・背面の色を変えてなければこの距離ではほぼ識別が付きません、底面(充電用のライトニングジャックの場所)のスピーカー穴が二個になったのでその向きから見れば違いに気付きます。
画面
外観上で一番の違いはカメラレンズの位置です、ブック型ケースまでそのまま使えるかのようなサイズですが、レンズの位置とケースの開口部が合わないのでそのまま写真を撮ったら何やら鍵穴からの盗撮写真のようです。

機種変更のために有給休暇を取って、朝一番にショップに行き契約まで数分でした、アイポン指名買いだからね。
景品
外付バッテリーやらアクセサリーの人形やらを呉れた昔と違って今は百円もしないようなチョコ菓子だけがノベルティーです。

しかしながら契約書を見てびっくり 本体代金は何と10諭吉を超えています
なのに毎月の支払額は1野口しません、その理由はアイポン6+の下取りが2.4諭吉なのと所謂販促金のおかげです、下取りがなくっても毎月1野口増えるだけだからWi-Fi 接続専用に置いときたかったくらいですが山の神さまの許しが出ませんでしたとさw
2016/12/21

インク屋が儲かるように出来ている

こんちは、うぞうむぞうです。
初出の原典は明和5年(1768年)に遡るという「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんがプリンターの価格を見るに開発原価なんて全く考慮されていないと思います、多分巧妙な言い訳が用意されていることと思いますが、原価を烈しく満たさない小売価格は独占禁止法違反だと思います、法律の専門家じゃないけどね。

プリンターのインクは「ウソやろ」と思うスピードで減ります、これからの年賀状シーズン写真はしょうがないとして背景にベタ塗りなんて選択したら100枚も印刷しないうちに交換用インクを買いに行く羽目になります。
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んで、交換用インクを買いに行ったはずが恐ろしいものの片鱗を味わってしまいましたw

リプレイス品(再生品)を含むサードパーティーメーカーの品物も一時のように激安なこともなく、だいたい1野口ぐらいしか安くないので純正品を購入しようと該当するコード表を見ていたら後方から店員が近寄ってきて…、気が付いたら伝票にサインしていました。

たしか、キャノンとエプソンを交互に買っていると思います、間にヒューレットパッカードのが入るのですがワンシーズン使って交換インクを買いに行ったら在庫切れで「年賀状間に合わへんやん」と前のエプソンに買い替えた覚えがありまして、多少安くっても先の2大メーカーがイイかなと思います、個人的意見ですがね。

それにしても小さいです、奥行きなんてA4用紙の縦の長さしかありません、重さもプラスチック部品ばかりなのでとても軽くできていますが消耗もその分烈しいでしょう、ここしばらくは3シーズンごとに買い替えてますが今回も交換用純正インクはかろうじてあったものの一式で6野口です、プリンター本体の4分の1ほどですぜ。

電源ボタンを押したら自動的に印刷トレイが出て来るわ、ドライバーのセッティングも説明書を読む必要もなく10分ほどで終わったし困ったのは旧機の処分ぐらいのもんです、置いといてもインク買わなきゃ使えないしね。
2016/12/01

段々と手が込んできた

こんちは、うぞうむぞうです。
毎日Outlookのショートカットからメールを確認するんですが、必要なのはウェビケ(webike)のお買い得メールと電話料金の通知くらいでその他は禿Wi-fiの広告とクーポン関係のメールで自動振り分けでゴミ箱に直行していただいています。

んで、個人的にマッチポンプ容疑を掛けていながら使っているアンチ?ウィルスソフトの設定をいかに弄っても入り込んでくるこの手のメールがあります。
手が込んできた2
チョイと前までは「請求書」とか「インボイス(Invoice)」とかだったのが、宅配便業者の社名とドメインを騙るメールに進化してとうとうこんなタイトルを付けてきました。
どちらにしても📎マークがついているメールを開ける条件は自分で送付したケイタイからの写メしか無いのでメールを開封しないのはもちろん添付ファイルを見る気なんてさらさらないのですがこの手のメールが無くならないってことは引っかかるウマシカ(馬鹿)がいるからなんでしょうね。

しかも今回は約20分のタイムラグを置いて違う発信者から来ています、きっとこんなロジックがあるんじゃないかと想像するんですが…。

①自動生成したメアドに発信する
②メールデーモン(MAILER-DAEMON)やアンノウン(Host unknown)にならなかったアドレスのみ仕分け
③仕分けしたアドレスに別アカウントから送付してそのアドレスが生きていることを確認する
④生きている(有効な)アドレスとしてまとめて情報を売り飛ばす

きっとその能力を別の方向に活かせばきっと大物に成れるに違いない頭を無駄に使うバカってのは世界中に居るんですね。