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2020/09/12

今日から少し旅に出ます、皆様ご機嫌よう

こんちは、うぞうむぞうです。
あと10日弱の年休が取り切れずとうとうまとめ消費に入った俺ぃらです。

というわけで今夜から北に向けての旅人になります、特に今夜から明日夕方に掛けては敦賀~苫小牧間の新日本海フェリーの船上でしてネット環境がないのとこの先もモバイル通信量削減のためご訪問者の皆様に訪問返しすることも叶いません。

「今頃どこを?」と気に掛けてくださる奇特なお客様、ありがとうございます、無事帰着したら旅日記をアップしますが明日からは自動更新の毎日となりますので、通信量節約のためお越しいただいてもご訪問返しがほぼできないと思います、すみません。

それでは皆様ご機嫌よう、自動更新は続きます。
2020/09/08

とったど~

こんちは、うぞうむぞうです。
まったくもう、あと何日かで還暦の厨房ですみませんw
そうそう、お越し下さる良識のあるお客さまには厨房の意味さえ分からないかと思います、もちろんお台所のことではございませんw
とったどぉー

とったのはコレ、バイク人生のフィナーレを飾る(であろう)人生最初にして最後の北海道ツーリングのためのフェリーチケットです。

さすがに神戸の西の外れから名神~東名~東北道と辿る気力と体力は無い(とりあえず往路は)のでフェリーの船上の人となります、何だか外も見えない牢獄のような個室ですがずいぶん昔の唄に憧れて乗ったフェリーの雑魚寝フロアに比べれば天国だと思います。
何と、洗浄便座付きトイレまで付いているそうです、万がいち酷く揺れても大丈夫なんだと自分に言い聞かせていますが21時間どうなるんでしょうか。

ちなみに食事は一切予約しておりません、乗る前に夕食は摂るとして翌日の朝、昼は敦賀のコンビニで仕入れる予定です。
だって夕食一食4500円ですぜ(驚
2020/09/05

予知能力(いやぁそれほどでもw)…君子危うきに…【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
今日の記事には特定の車種やメーカーを貶す意図はありません、ただシェアが大きければそのオーナーの数、母数も大きいのでそんなのに遭遇する確率は高いと思います。

某日の昼間、ミドリさんに乗って近所を走っていると前にこの車がいました、神戸の西の外れからは数百キロ東の方のナンバープレートが付いています。
バンパー

特定の車種を…と書きましたので性善説的に形容すると帰省か何かで遠くから来られたのでしょう、小道を見つけちゃブレーキランプが光ります、この歩車分離式信号が赤に変わる直前に停止線を4m程オーバーランしてカックンブレーキで止まられました、予想していたので大丈夫でしたがチョット驚きました。

赤信号の間によく観察するとリアバンパーの艶がやたらに綺麗で経年変化でくすんだ水色のボディ色とは明らかに違います。
おそらく自損か被追突で最近交換したんでしょう…、こんな奴からは離れるに限ると次の辻で曲がって離れました。
2020/09/03

パイセンノハイフラチョーカッケーッスネ

こんちは、うぞうむぞうです。
ハイフラッシャー…、検索しても、ハイフラッシャー防止リレーとか、防止ユニット…なんてのしかヒットしません。

それが違法か脱法かは別としてその昔、クルマの方向指示器の回路に割り込ませて可変ボリウムで点滅タイミングを変える用品が存在していました、言ってみれば可変抵抗器をそれらしいケースに入れただけのものですが「ハイフラユニット」なんてパッケージに書いておけばヤングなクルマ好きwが喰いついたもんです、そして装着早々オマーリさんにとっ捕まって「これは何や」と目の前で外さされて「踏み壊したらキップ切らんといたるけどどうするw」と、数千円の用品と累積違反点数とを天秤にかけて心の中で泣きながら踏み潰して放免してもらう…、いえいえ聞いた話ですがねパイセンからwww

某日、まだ暗い中を厩から愛馬を曳き出し朝駆けとしゃれこもうとして最初の角を曲がったらやけにターンシグナルインジケーターの点滅が早い、経験からピンときて振り返って後方のウィンカーを見るとやっぱり点灯していません。
仕方ないのでおうちに帰ってからバラしてみるとやっぱり玉切れです。
ハイフラ

経験上、片方が切れたタイミングで両方替えておかないと又候部品屋に行く羽目になるので切れたバルブを持って近所の用品店に行きます。
これまた写真にもあんじょう写ってませんがアイポンカメラよりさらに鈍になった視力では口金の刻印が見えないので店員さんに渡して「これと同じ規格のん頂戴」と頼んだら選んで来たのがでした。
マツシマ

定格は同じか知らんけど形状が違います、選んでくれた店員もずいぶん悩んで挙句にバックヤードに行ってパイセンに聞いてきたようですがこれで大丈夫ですと言うので支払いはしたものの、ウィンカーユニットから外したときにリフレクタがキッチリ競っていたのを思い出しました。
「持って帰って入らんかったら返品できるん?」と聞くも「お客様都合の返品はお受け出来ません」のマニュアルトークが返ってきます。
12V-10Wの電球二個で1144円です、端金と言われればそれまでですが全く使い道のないものを工具箱に置いとくくらいならとレジ減算をさせて返品してもらいました。

次に伺ったのは困ったときの赤いおじさんのお店、世間の評判はすこぶる良いようですがwwwこんな時のための保険なのです。
いつもの番頭さんに頼んだらハイよッと棚から出してきてくれました、二個で440円です(驚

純正の方が普及品より安い…、当たり前のことで補修用にケース単位で仕入れて在庫しているんだから当然のことです。
差額で缶ビール発泡酒が3本買えました
2020/08/28

4年近く掛かって…、検察さん?何してたん

こんちは、うぞうむぞうです。
空港の着陸進入路の真下におっ勃てた小学校の今はどうなんでしょう、2020年2月時点で被告と言われる人たちがこの先裁判を続けても三審まで進んで結審するにはまだ数年掛かるでしょうし、民事的には法人格で倒産しているから賠償能力はないでしょう、となると建物の撤去費用なんて夢のまた夢で周辺警備が緩くなったら一気に廃墟化が進むこと請け合いです。

斯様に事象発生から被告たちの結審迄、少なくとも一人が自死し3年以上経って更に先が見えない裁判制度って何んだかなぁと思います、被告の人権以外に何がそれを妨げているんでしょうか?

さてようやく本題です、ドリフト競技というものがあるそうです。
ケーブルテレビをながら視聴していると頼んでもないのにミニ番組で派手なタイヤスモークを上げながら速さとか計時は全く無関係な競技www番組が流れてきます、何を持って優とするのか判りませんし解りたくもないですが勝者とされた奴たちはパドックで抱き合って喜んでいます。
俺ぃらはこういったものが嫌いじゃありません大嫌いなんです。
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この手の競技をやっているような手合いは大嫌いですがどう贔屓目に考えても罪に問われるのは田舎サーキットの管理者とその経営団体だと思います、しかもギャラリーではなくスタッフだったというから(よそのチームスタッフだったとしても)競技者が瑕疵を問われるのは可哀そうかな。
ちなみにずいぶん昔に通っていたカートコースは入会時に「構内で発生した損害は種類、被害額を問わず当事者同士で対応するものとする」と書いた誓約書に署名させられました。

被害者の方は可哀そうだけど、それで業務上過失致死傷に問われる競技者や整備スタッフはもっと可哀そうだと思います。
そんでもって、こんなローカル競技(ドメスティック競技)なのにドライバーやら整備士と書かれるのは何故なんでしょうね、それっきり足を洗ったとしても足の遅い検察がじわじわ追っ掛けて来るなんて悪夢でんがなw