2017/11/19

夏グローブで桶(おけ≒OK)

こんちは、うぞうむぞうです。
まぁた訳の判らないタイトルで始めましたがタイトルの通り、まだバイク用冬グローブを出していません。
hannkaba.jpg
駅までの通勤に乗るカブ号は半馬鹿ハンカバ(ハンドルカバー)が付いているので短時間なら軍手で充分なのです。
Neopreneなんて勝手にネーミングしていますが、デュポン社の承諾は得ているんでしょうか、まぁバイク用品店のワゴンセールで一対980円のどこかの国製でしょうから商標権なんて有って無いようなものなんでしょうw
それでもダイビング用のウェットスーツにも使われる素材だそうで短時間の乗車なら全く問題ありません。
gurihi.jpg
クロ号🄽の方はと言いますとバイク人生初めてのグリップヒーターが付いています、ヨーロッパの酷寒を考慮したヒーターですから日本のそれも関西平野部の温度なんて問題にしません。
ちなみに先日の道の駅ツーリングで試しにスイッチオンしてみましたらLOモードで充分でした。

これまで8台の中古車を乗り継いできて最初に交換したパーツがハンドルグリップでしたがコイツは交換するとなるとスゲェ出費になるので見送りです。
この先何回の冬お世話になるのかならないのか判りませんが手が冷たくないってのはバイクに乗ってて最大の幸福ですな
2017/11/16

点火カット(だと思う)

こんちは、うぞうむぞうです。
今のバイクというかエンジンは電気で動いています、おかしな書き方ですがチューニングをパソコンを接続してやるんですから、ポイント点火の時代、フルトラと言われるのに取って代わられて以降とでもエライ違いでございます。
だからこそオーバーレブでエンジンを壊すこともないし四季を通じて最適な制御ができてエンジン始動に苦労するなんてのが死語になったのでありますと分かったようなことを書いていますが操る腕が付いて行ってないのは記事を見てでも判っていただけることだと思います。

さて、BMW R1200Rのクロ号🄽でありますが、まさにコンピュータに操られていると思います、歴代の愛車は大きなカウルで覆われていたのが多かったので各種センサーが目につきにくかったんですがクロ号🄽はエキパイのO2センサーからシリンダ付近の温度センサー(だと思う)、吸気部のスロットルセンサーなどがまる見えで洗車で水を掛けるのも躊躇われます。
そのくせシート下は配線が剥き出しだったりして国産車とは指向が違うことがはっきりわかります。

さて、走行フィールですがセカンドギアかサードギアでのフル加速でもリミッターに当たります、明らかに点火カットか燃料カットが(両方でしょうけど)掛かって急減速でつんのめりそうになます、後輪のトラクションが無くなり大きすぎるフロントスクリーンの抵抗でグッと減速されるので怖いです。
ハヤブサやZX-12Rのときのようにフロントアップに気を付けて加速していたころとはエライ違いです、ZX-14Rのトラクションコントロール介入も怖かったんですが、コイツは任意で切ることができたのでそんな目に遭ったことはありません。

また左右のシリンダヘッドが気になってバンクさせる気になりません。
「あんたの走りでヘッドが接地することなんてネーよpgr.」と嗤われるかもしれませんが気になるものは気になるんですよ、HP2やR nineTよりはバンク角は浅いはずです。

何と言っても加速を望めるバイクではないことは外見からしてもお判りかと思います。
ハヤブサやZX-14Rの時は「けったいな」乗用車に煽られてもスポーツカーじゃない限り、右手の手首角度の誤差の範囲でミラーの点にしてやれたんですがクロ号🄽に乗り換えてからはおとなしく左車線に移るようにしています。

というわけでこのマシンの俺ぃら評価は戦闘機ではなく高速輸送機です、選んだのは自分だし近日中に買い替えることもできないけど高速道路を「ぬべーっと」走っていく、延々と距離をこなして行くにはぴったりです、スクリーンをスポーツタイプに変更することも考えましたがその投資計画は白紙です、今貯めている500円貯金は定年時の北海道ツーリング資金のつもりでしたがもう一回リセットするときの資金にします。
2017/11/15

万葉岬

こんちは、うぞうむぞうです。
某日久々にクロ号🄽に乗ることができました。
manyou.jpg
向かったのは万葉の岬、山部赤人(やまべのあかひと)が万葉集に残した歌を読んだと言われる地ですが場所は現代でさえ観光ホテルに通じる一本道の山の上で、わざわざこの場所まで登ってその歌を詠んだとは…、見タンカw

現地は俺ぃらが最も得意とする(大嘘)クネクネの中腹でこの石碑の右側から海岸近くまでの遊歩道がありますがライディングブーツで昇降するのはちょっと厳しいです、おまけに降りても相生湾の景色が見えるだけで発電所の大きなタンクや中小造船所のクレーンが目について遥か万葉の昔を想うにはお勧めできません、ガラが悪い連中がバイク海苔に因縁を吹っ掛けるなんて噂もあるのでそこそこで退散します。
hakuryuu.jpg
次の目的地は道の駅 あいおい白龍城、遠くから見てもそれと判る中国風の外観の建物ですが建物本体は温泉施設とレストランで、駐車場を占拠してるみたいな野菜売り場が隣にあります。
ここを訪れた主目的は炭火焼の牡蠣直売コーナーだったんですが残念なことに閉鎖されていました、この辺は1、2分走れば焼き牡蠣販売の看板がありますからあとでどこか探そうと出発します。
mitsu.jpg
少し戻って 道の駅 御津(みつ) に来ました、ここは名物よりも建物正面に広がる瀬戸内海の眺望がメインです。
全くもってマズいことにこの時点で11時過ぎ、レストランは長蛇の列です。仮に空きがあってもおひとり様で4人掛けテーブルを占領する勇気もないのでパスしてお土産を買いました、これは重要です忘れたら生命の危険がありますからw
kuritaruto.jpg
全くどれもこれも同じようなものですが何もないよりは百萬倍マシです。

この時点で空模様が怪しくなってきました、前日の天気予ではお日さまマークが県内の9割方に表示されていたのに当日になって降られるなんて誰が予想したでしょう、牡蠣はまた今度ということで帰路につきます。
zundou.jpg
昼ご飯は要らないと出掛けたもんで何か食べないとしょうがないからラーメンです。
トンコツスープは嫌だなと煮干し醤油スープってのを選んだのにたっぷりと背脂が浮いていました、何から何まで裏切られ感満載のプチツーでした。
2017/11/14

今日は輸送機の話【云うだけならタダ篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
オーダー開始日当日に赤いおじさんのお店から注文していただいたスーパーカブ110ですが、すでに注文画面には予想納期ではなく、B/O(バックオーダー)と出たそうです。
そりゃ全国の夢店や翼店、あるいは玄人's 店に優先配車でサテライトでさえもない赤いおじさんの店なんて仮に一番で申し込んでもウェイティングリストの後に回されるんでしょう。

んで、その回答を聞いて「そうですか…」とタダでは帰らないのが関西人のデフォでして…。
kago.jpg
「後ろのヘルメット入れは今のホムセン箱を使い回すけどカゴも付いてないんやな」
「そうやね、オプションになるね」
「これでこの店で10台目やね」
「・・・」
「カゴぐらいサービスしてよってカァちゃんが言ってたけどなぁ」
「そうやなぁ、10台目といやぁ何とかしてあげたいねぇ」
「そうやろ、そうやろぉw」

というわけでその辺のデッドストックを付けてくれることになりました、新古品だったのでカブ用でなくってもヤマハって書いて無けりゃ何でもいいわと合意しました。

しかし、最低でも1ヶ月待つのは確定のようです、まぁ年内にはいりゃいいか。
2017/11/13

写真花嫁(ピクチャーブライド)

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルは移民政策華やかりし頃、先に異国の地で生活基盤を築いた男性移民者が日本にいる親戚等から送って来た写真や釣書を基に結婚を決め花嫁を迎えたことだそうです。
ずいぶん昔の国策放送局の大河ドラマで現地人に「お前のフィアンセは紙かよ」とからかわれているシーンがあったような気がしますが何だか俺ぃらのバイクの買い方と似てますな。

思えば自分で買ったバイクは初代愛車のRG250Eとスクーターのヴェクスター125を除いて皆、赤いおじさんの店にお世話になっていまして、ほとんどが店頭在庫車ではなく「イントラネット検索」というこのお店のお取り寄せシステムで買ってます。
こちらの好みの車種と予算、年式を伝えて在庫車両の中から営業担当が探して左右側面写真の印刷されたを見せてもらい、気に入ったら在庫場所から運んでもらいます。
クロ
カワサキZX-12Rの初代クロ号の時なんて写真も見ていないのに営業担当が先回りして連れてきていました、もちろん一目惚れでしたw

んで、この記事では何が言いたいかというと次期愛車の選定です(ホンキデストモw)
このクロ号よりも古い年式じゃないと無理かも知れないバイクになりますが先日より話題にしているスズキGSX‐R1000に続いてホンダCBR1000RRが加わりました。
CBR1000RRRR.jpg
                 モトフェニックスさん画像拝借しました
実はブログを通じてのお知り合いのバイク屋さんに現車があることを記事で知り日曜日の昼前にお邪魔しました、店主さまノーアポでスミマセンです🙇
先の写真花嫁ではありませんが現物の素性が判っていて消耗の可能性がある場所を分解整備した記事がアップされているのは大きなアドバンテージです、気になるのは多少走行距離が多いことぐらいです。
こちらはSC57の後期型で2007年式

2004CBR1000RRrrrrrrr.jpg
赤いおじさんのお店にも偶然にwww現車が入ったというので一昨日の土曜日に見に行きました。
ただし、走行距離疑義車、素晴らしい偶然wでメーターユニットが壊れて交換したとのことでオドメーターは0kmですよw
こちらはSC57の前期型で2004年式

どちらも10年落ち、赤いおじさんちの前期型に至っては来年15年目にもかかわらずイイ値段しています、クロ号🄽を下取っていただいたとしてもまだ数十諭吉の追金が必要です。

人は浮気性と呼ぶでしょうか、否、「医者に行きなさい」とコメントされたこともありますがあとせいぜい10年もないバイク人生の晩年であれもこれも試してみたいのは性(さが)だと思うんですけどやっぱり病気でしょうかw