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2019/12/14

作用と反作用【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
突然なタイトルですが別に難しいお話しではありません。
何かを、例えば人の体を一方的に引っ張ろうとすればその人の体重に加え、床との摩擦もありますから重量の数倍のチカラが必要です、ドッカと座っている人を立ち上がらせようすれば腰がギクッとなるのは必至ですし、立っている人でもこちらに無理に引っ張れば自分共々倒れてしまいます。

以下のイラストは柔道の基礎知識【柔道チャンネル】さんのモノをお借りしました、例によって無断借用ですので差支えがあれば即刻削除しますのでお知らせください。
ipponnzeoi-1.jpg
このシーンは「打ち込み」から「投げさせてもらう」までのシーンの解説で、実際の試合では肌色の顔の人は「投げられまい」と重心を後ろに取りますから白い顔の人は二番目のシーンのように投げるフォームに入る事すらできません、当たり前だけどそう易々と投げられるわけにいかないからね。
そこで一枚目のイラストの前にフェイントとして一度向こうに押し込んでその反作用で戻ってくるところを相手の戻る力を利用して懐に入り、投げるフォームに入って…。
相手は投げられまいとして後方に踏ん張っているからそれをさらに押せば後方によろめくので結構簡単にこっちに返って来てくれます、もちろん初心者(投げられる方)vs熟練者(投げる方)のお話しですから同程度以上の相手になるとまた違います。

毎度のことながらここまでが前説です。
みなさんにちょっと試してほしいことがあります。
柱に右体側をしっかり引っ付けて真っ直ぐに立ちます、この状態で左足を真横に広げるように振り上げてみてください。
多分できません、できたとしたら柱に右体側を引っ付ける力が弱かったからです。

先日講習を受けたときの講師の説明なのですが、右に寄る(重心を移す)から左足が外側に動くのであって体重(重心)がセンターから動かないとこのような動きができないのだそうです。
この講習は介護の講習だったのですが、えらく感銘したのでもう一回機会があれば続篇を習いに行きたいと思っています。

許可を得ていないので流石にリンクも貼れませんが、あなたのための介護技術でググっていただけたらと思います。

人生100年時代、俺ぃらが介護されるのが先か山の神さまを介護するのが先かは判りませんが、すくなくとも山の神さまを抱き起すのは今の体力と筋力でもしんどいからね、彼女も同じことを思っているでしょうけどねwww
2019/12/13

第一ラウンドw

こんちは、うぞうむぞうです。
ダメなおじさんたちの忘年会第一ラウンドです。

大規模若者御用達居酒屋での宴会が苦手になってきました、座ってても隣のオッサンの肩が当たったり、だいいちが壁に吊るした上着がタバコ臭くなるのがとっても嫌です、予てからの主張なんですがタバコは吸ってもイイから吐くなとw
備後町

そんな爺ぃばっかりの宴会なので手配役の事務職員さんが気を遣って伝手を駆使して会場を探してくれました。
そんなに美味しくはないけど会場が広々としていて快適でした、タバコが禁止の部屋だったのがさらに良かったかなw

因みにこれが第1ラウンドで11月28日の夜でした、例によって記事作成は未来日記なのですが、この日からすでに2週間が経過していまして今夜は第3ラウンドで難波近辺を漂っているはずです。
先週も(だからまだだけど)本町界隈で呑んでいたでしょうし、20日も27日もご予約が入っていまして金曜日以外にも4夜ほど予定が埋まっています。

ほんま大概にせぇよ(怒と階下から聞こえてきそうな気がします
2019/12/12

あれもこれもまちごうてますやんw

こんちは、うぞうむぞうです。
どのようなメカニズムでスイッチが入るのか判りませんが…という書き出しで始めたのは丁度2か月前のことでした、何にもできないのも困るけど再々実験台にされるのも困ります

伏線を申し上げますと近代の子供の共通項たる「小骨のある魚が苦手」というのはお嬢も例外ではなく、とにかくお魚の食べ方が下手です、もう旬は済みましたがサンマなんて出しても喰った部分より廃棄の方が多いです、もちろん頭も内臓も取り除いていますが喰わないから遠ざける悪循環の積み重ねで現在に至っているので今更手遅れなのでしょう。

だけど魚全般がダメかというとそうでもなく鮭は大好物です、切り身で供される部位がほとんどで小骨が無いのもいいのでしょう、刺身ひと柵くらい平気で平らげます、実は脂肪分が多いから食べ過ぎは良くないんだけどね。
そんなお嬢に付けたあだ名がクマですw

先日の日曜日、またぞろ台所に何やら作成中です、元ネタはこちらのようです。
シャケ

「おっ、冬眠前の保存食かw」と言ったら、「あげないからね」と返されました。
普通に鮭のヅケなのですが調味液の代わりに麺つゆを使っています、うまく漬かれば温かいご飯に乗せて熱いお茶を注ぎワサビを添えて戴けばごきげんな〆ですが実際の作成品はこちらです。
shake.jpg

何だか元ネタに比べて切り身が厚ぼったいです、漬けた直後からして切り身の脂が漬け汁をはじいているうえ切り身がプカプカ浮いています。
「悪いけど漬け汁が多いよ、たぶん浸み込まないね」と言ったら「大丈夫!」と根拠のない答えが返ってきましたw
shake2.jpg

結果はご本人が述べておられるのですが漬かっていません、がしかしそもそも間違っていると考える根拠に切り方が入っていません、せっかく柵で買ってきたんですが切り方がぶ厚すぎるんですよと指摘したら「切ったのはオカーサンだもん、私の責任じゃないわ」と仰いました。

嫁に出せるのはまだまだ先のようですwww
2019/12/11

もうね、エサ以下でしたよ

こんちは、うぞうむぞうです。
リーマンの昼食…、国策放送局の番組みたいに色々そういったチャンスに恵まれている人以外は少ない小遣いを割いて外食するしかありません、俺ぃらは前夜に断らない限り山の神さまがお弁当を作ってくれるんですが持って行っても食べる場所が無かったら断るしかありません、そうなるとこんな風に食堂やコンビニランチで凌ぐんですがね…。
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記事公開時点ではラインナップから外れていると推定されるこのメニュー、メニュー落ちの時期は想像だけど次の企画が控えているからそう遠くはないことでしょう。

タイトルの通り、不味いんじゃありません、材料の食感です。
セントラルキッチンで調理されてレトルトパックで運ばれてきたものを開封してチョイと炒めて加温して提供していると聞きますがお肉の食感が乾燥肉を湯戻ししたようなというか味の抜けたビーフジャーキーみたいで茄子は煮えすぎてドロドロです。
ご飯は規定時間研いでいるのかよくわかんないヌカ臭さで食欲喪失します、まぁそういいながらお昼から腹の虫がグゥーというのも何なので半分以上は喰いましたがもう結構…、なメニューでした。
2019/12/03

朝は朝星、夜は夜星

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルは農業が主たる労働だったころ、朝日の昇る前から畦の草取りをして、夜はお日さまが沈んでも星明りや手元の暗い灯りの下で農機具を手入れするように一生懸命働くんだよ、ということの例えとして言われたものです。
あかし

んで、朝は朝星の労働に行ってきました、12月1日に行われた大阪マラソンのボランティアです。
タコ焼き市駅を出て、会場最寄りの大阪城公園駅に集合時刻に着くにはAM4:49の始発各駅停車列車に乗らなければなりません、それでも大阪城公園からは小走りです。

また
フルマラソンの部に30000人が走るとのことで現場は大混雑です、基本的に出走者か会場ボランティアしか入れないので俺ぃら達ボランティアは専用のジャンパーと帽子を着用し、制限区域入場用のネームプレートを渡されて入場です、ちなみにこのユニフォームの制作費にはランナーさんの参加費の一部が遣われているそうですが、ランナーに与えられるものは荷物入れ用のビニール袋とゼッケン、タイム管理用のICチップだけです。

入口には警備会社から派遣されている爺ぃさんが見張っていますが眠たそうでしたw
しろ

到着時のお空は真っ暗で仮設の照明が灯っていなきゃ足元も覚束ない状況でしたが次第に明るくなってきてコンクリートの偽城もぼんやりと見えてきました。
この頃には会場の規模もはっきりしてきましたが荷物を預けるだけで大変です、エリアの端っこの方が指定場所だったランナーは1㌔くらい余分に走ったんじゃないかと思います、ボランティアもすごい人数で噂ではランナーの数倍の数だそうです。
にもつ

写真はスタート後で閑散としていますが、このような荷物預かり所が8ヶ所、それぞれの長さは50mはあります。
事務局が想定しているのは着替えが入ったスポーツバッグ…、柔らかく積み重ねてもへしゃげるので十数個ずつ積んで行ってねと指示されたのですが、実際はキャスターバッグがほとんどでそれも重いのなんのって…、未だに腰が痛いですorz.
京橋

荷物預かりが済んだらお役御免です、俺ぃら達は走る人じゃないのでここで開放され、隣の駅前の朝から開いているダメなおじさんたちのための酒場で朝ご飯という名目の液体を戴いていました。
俺ぃら達も大概だらしないオッサンですが周りの客は前夜からハシゴしているのかいないのかテーブルに突っ伏して寝てるのまでいました。

この時点ではエリートランナーさんさえまだゴールしていません、出場経験者によるとヨレヨレ走り+早歩きでも5時間は切れないそうで2時間数分で走るということは100mを20秒弱で走ることになりますが、俺ぃらの全力疾走のタイムです。

そのころ必死で42キロ余を走っていたランナーの皆さんお疲れさまでした。