2017/11/21

お子ちゃまだからと思っていたが…

こんちは、うぞうむぞうです。
牛乳が苦手です、嫌いなのかと言えばむしろ好きなんですが相応の環境下にいないときは飲まないようにしています。
かねてから「お子ちゃまな胃腸なので…」と表現していたのですが、お子ちゃまの胃腸がそんなだったらすべての赤ん坊は育ちません、これは乳糖に対する耐性が離乳後、加齢とともに下がっていくからなんだそうです。

殆どの哺乳類はそれでも最低必要限は維持できているそうですがミルクじゃなきゃ栄養補給できない乳児がこうだったら成長できません、生命の神秘ですな。
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さて某日、出勤前にスタバに寄ってラテです。
11月の声を聞くとこういうものが有難いですな、体質的にはカプチーノの方がイイんでしょうがカロリーが高いような気がしてさ…。
2017/11/20

南海を護る

こんちは、うぞうむぞうです。
日本は安倍首相が躍起になって憲法改正改訂を進めようとしていますが、ある意味とても必要です、だってさ今のままではミサイルが飛んできてからじゃないと何にもできないんだからね。
何にもさ70数年前みたいに単冠湾から布哇(ハワイ)めがけて攻めていくために憲法を変えるなんて言ってないしそんなこと企んだだけで太平洋の向こうからミサイルが飛んで来ますよw
反リベラルな方たちはノーガードで殴られて鼻血噴いてから「話し合い」で解決しろっていうんですがなこってす。
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もう下旬ですが今月のカレンダーは海上自衛隊潜水艦 せきりゅう です。
今年の3月に就役したばかりの「そうりゅう型」潜水艦の8番艦で命名の由来は南海を護る神聖な龍からだそうです。

近代戦で通常動力の潜水艦なんて一発でやられるという話を聞いたことがありますが、原子力潜水艦にも弱点があって原子炉を冷却するためのポンプは絶対止められないのでスーパーサイレントにはなり得ない一方、通常動力の潜水艦は全ての音源を消すことができるので軍港封鎖にはもってこいなのだといいます。

改正憲法だって潜水艦だって戦車だって…、使う事態にならないのが最高の理想ですがすぐ近くにリードのキレかけた狂犬がいるのに何にもしないで顔を前に突き出しているわけにはまいりません。

記事を作成した翌日にローカルニュースを見ていたら次の次の潜水艦の進水式のニュースが映ってました。
この艦の次に「せいりゅう(清瀧)」が三菱重工業神戸造船所で、その後に「しょうりゅう(翔龍)」が川崎造船神戸工場で進水式をしていました。
これらの艦に搭載されている魚雷や対艦ミサイルが本来の目的に使用されないことを心から祈ります。
2017/11/18

何も足さない。何も引かない。©

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルは1992年のサントリーウヰスキー山崎のCFコピーです、このまま続ければ酒カテゴリーの記事になるのですが残念なことにこのお酒を賞味する経済力がないのでその話は措いときましてw
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左は社食の塩メンマラーメン、右は先日ご紹介の街道沿いチェーン店のラーメンです、どちらもアッサリ傾向のスープですが社食の方は業務用スープを湯で薄めただけ、まさに何も足さない味で、チェーン店の方は煮干し醤油味とアッサリ味を標榜しておきながら返し醤油たっぷり、背脂ごってりで、まさに足しまくりです。

ラーメンは清湯(ちーたん)に限りますな、もっともラーメンメインのお店でそれを提供することはできませんが油っぽい中華料理の口直しに出てくる清湯ラーメンはその店の出汁の実力が判ります。
業務用スープ希釈は論外ですがあっさり味を思わせる商品名で背脂ゴッテリは勘弁してほしいものです。
2017/11/17

あっぶねぇ~【リターンズ】

こんちは、うぞうむぞうです。
どこででもスマホカメラ構える癖は改めた方がイイと思います、自分に自重させるために言っているんですがねw
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欅坂46というグループだそうです、オジサンにはこんなにも人数がいるにもかかわらず音声はせいぜい三人分、テレビの音声ではレコードと同じ音にしか聞こえないという不思議な音楽ユニットなのはそのほかの何とか四十幾と同じです。
企画上の演出らしいけどこれまたこんだけの人数で誰一人ニコリともせずに歌唱しているシーンを繰り返し見ているお嬢に理由を聞いたら「オッサンには判らん」のだそうです。
某日、この企画ポスターの話をしたら「写真撮ってこんかい」と言われたんで駅を歩きながら

しかしながら大阪ルール(エスカレーター乗車中は左側を空ける、東京ルールとは逆)で右側からスマホを構えているにもかかわらず左側を闊歩していく人の流れにスマホを叩き落とされそうになりながらの撮影でした。

ブレブレで何となく手前右下の「げーはー」の天辺にピントが合っているようなというw
2017/11/12

久々にミステリーとかSFとか

こんちは、うぞうむぞうです。
以前から書いているように老眼の進行で電車の中で活字を追うのが辛くなってきました、そしてスマホ画面を見るわけですがこれが老眼を助長しているんですって

中学生から青年期まではとにかく本が好きでそんな男子の例に洩れずミステリーやSF小説に目が無かったんですが俺ぃらの場合はコナン・ドイル、いうまでもなく名作シリーズであるシャーロックホームズに始まり、エドガー・ライス・バロウズのターザンシリーズや火星・地底シリーズものを読み漁りました。
ひょんなことから大藪春彦のバイオレンスシリーズにも嵌り、角川文庫のシリーズは全冊読破したと思います。
ほうていしき
しかし、前述のように視力低下が進み文庫本から遠ざかっていたのですが、ついこの間もう数年以上ぶりにハヤカワ文庫の一冊を手にしました、タイトルは「冷たい方程式」 ISBN 978-4-15-011832-7です。
短編集なので表題作を読んだっきりですが、まだスプートニク1号が初めての人工衛星となる1954年に2年も先駆けて恒星間旅行のコンセプトは小説に書かれていたようです。

お陰でプロットも翻訳語の日本語も技術の進歩と調和していなくってなんとなく違和感がありますが、カルネアデスの板を宇宙に持ち出すとこんなドラマが生まれるんでしょう。