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2020/08/07

ちょっと冒険してみたw

こんちは、うぞうむぞうです。
色々な都合でリアルタイムからまる一か月経過しての公開ですがまぁどのお店もまだやっているでしょう、判らんけど…。

俺ぃらの感覚ですが旗幟が派手なお店で美味かった験がありません、ひっそりとやってたって、とってもアクセスし難ったって美味しい店は流行りますがそうでないお店は街道から曲がり角ごとに看板やポスターでアピールしないと判ってもらえません。
讃岐うどんの名店の多くは前者です、そして「本当に営業して(やって)るん?」と疑問符が付くところの方が美味しいのは経験則から間違いがありません。
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こちらは褒めたたえているので店名を書きますが、うどん県坂出市の山下うどんです、坂出市の部分だけ強調したのは隣接する自治体に全く同じ名前の観光うどん店があるからです、両店の味の比較は語るに及びません。

この日は山の神さまのリクエストでもう一軒行くことになっていました、お酒もそうですが俺ぃら的にはハシゴっていうのが大嫌いで一か所で充分なんですがリクエストには逆らえませんw
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前述のワンオブなお店から家族輸送機で20分ほど…のところにそのお店はありました、冒頭の記述の通りずいぶん手前から道端に看板が建っていて「この先曲がれ、次曲がれ、ここ曲がれ…」と誘導されての到着ですがアプローチの道端の雑木が生い茂り過ぎていて見落としそうでした。
出汁の味はまぁまぁでしたが麺のコシが強すぎて飲めません、再三書いていますがうどんは飲物なのですw、一応初見につき敬意を表してネブカねぎ抜きで味わってみましたが「・・・」でした。
隣は俺ぃらより冒険家なwお嬢のチョイスです、キュウリと鶏肉のわさび醤油和えうどんだそうです、悪いけど味見する気にもなりませんでした。

この日の本題である亡父の墓参りを済ませ、お次の目的地です。
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うどん県は耕地面積が狭いというか大規模農業は決して叶わないブツ切りの田畑が多く、農業人口的に専業農家数が少ないのはもちろんその比率も非常に低いです、というか俺ぃらの父実家もそうですが百姓じゃ喰えないのです。
それで養鶏が盛んだったりします、京阪神に近いから出荷が容易なんでしょう。

それでも起業家はいるようでこんなお店がありました、ちょいと割高だけどオサレな卵掛けご飯を戴きました、お嬢
これまたファットなものをチョイスしました、山の神さまはもう食べられないと恨めしそうなお顔でソフトドリンクだけご注文でした、俺ぃらの卵掛けご飯だってもうようやくやっとだったんですがね。
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今回の収穫はこれです、二軒目のうどん屋でチョイスしたかき揚げなのですが茄子のブツ切りと竹輪のかき揚げです、この発想は無かった、さっそく真似してみることにしましょう。
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写真は往路ですがこの日は梅雨の真っただ中だったこともあるけど、一日を通じて降雨時間が多く唯一の幸いは家族輸送機だったので雨にも濡れずTシャツにサンダルで一日を過ごせたのがよかったってところかな。
2020/08/04

こんちは、うぞうむぞうです。
「ペペロンチーノ」といえば日本でのイメージとしてピリッと辛くってニンニクの風味がする料理やお菓子などのフレーバーの形容詞になりますが本来の意味はイタリア語のpeperoncino 唐辛子のことです。
なので、頑固そうなオヤジがやっているイタリアのリストランテで「スパゲッティ・ペペロンチーノ」なんて注文をしたら唐辛子まみれのスパゲッティーが出て来るんじゃないかと妄想してみたりします。

んで、この料理正しくは Pasta aglio, olio e peperoncino  アーリオ オリオ ペペロンチーノ(風味のパスタ)となります。
その名の通り、ニンニク(アーリオ)とオリオ(オリーブ油)とペペロンチーノ(唐辛子)がフレーバーのスパゲッティーです。

多くの日本人…、まぁほとんどの皆さんが正しく認識しておられないでしょうけど俺ぃらもその一人でして、オイルシャアディンやらパプリカやらを炒め込んで、もう湯豆腐を寄せ鍋にしてしまったみたいな料理の記事の時にマンマ(言うまでもないけど実母じゃないですw)からアドヴァイスを戴いて、ちょっとだけ勉強して実際に作ってみたのです。(前置きが長げーよw)

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二皿、見た目の似たようなのが写っています、サンプルがなくっちゃ美味しいのか美味しくないのか判んないから一皿はブンブンのフレーバー(戸田さまネタを戴きましたw)を使って味付けしました、当然こちらがベンチマークです。
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俺ぃら作のレシピ…、何の参考にもならないけどねw
 スパゲティー乾麺(細麺)   100g
 ニンニク           2~3かけ
 唐辛子            2本半
 オリーブ油          大さじ2~3
 スパゲティーのゆで汁     適量
 イタリアンパセリなど     飾り用
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にんにくは薄切り(みじん切りにして見た目の存在を消すってものあるけど俺ぃらはちょっとフライド気味のニンニクの薄片の歯触りが好き)なので。
唐辛子は縦に割いて種を出す、半本分は飾りにするので細めの輪切りにする(よく切れる料理バサミで超細くに)
麺はたっぷりの湯に多めの塩(小さじ3杯ぐらい)を入れて規定時間茹でる、茹で時間終わり前にゆで汁を取っておく

麺を茹でている横でオリーブ油で焦がさないようにニンニクと唐辛子(飾り用は取っておく)を炒める。
ニンニクに薄く焦げ色が付いたら火を止め、取っておいたスパゲティーのゆで汁を混ぜておく。
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茹った麺を湯切りして、炒めたニンニクの鍋に入れ火を点けて少し炒める、皿に盛り、輪切りの唐辛子とイタリアンパセリなどの青味を振りかけて出来上り。

ブンブンのフレーバーの方は、茹でて湯切りした麺をオリーブ油小さじ2杯ほどで軽く炒め、フレーバーを掛けて混ぜる、皿に盛り薬味(袋の中にフライドガーリックの欠片と唐辛子の輪切りがセットで入っている)を掛けて出来上り。
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山の神さまの評価は「自作の方はもうちょっと塩味が欲しかったね」でしたが、これはねぇ…、浅漬けにでも醤油を掛ける人なので参考にならないけど、確かに塩を一振り欲しかったかな。

ベンチマークのブンブンの方は安定の王道、鍋を一つでやろうと思ったらコチラがベストだね、面白くないけどね。
あとフレーバーに基本材料以外のものが入ってたらそれはもうアーリオ オリオ ペペロンティーノじゃないからね。
2020/07/28

【編集したでござるな後篇+α】パッケージなど飾りですよ、偉い人にはそれが(ry

こんちは、うぞうむぞうです。
一昨日の記事で書いた赤いオイルシャアディンを使ったランチメニュ-といってもフレーバーは7・11のものですが…。
以前から書いていますが、唐辛子の赤いのや七味の粒々がダメになっている俺ぃらです。
出来上がり
オイルシャアディン入りペペロンチーノです、以下に茹でて炒めるだけのレシピをどうぞw
1.パプリカ(赤・黄、各半個)は柵切りにして色よくゆでる
2.ニンニクひと片、玉ねぎ1/4個はみじん切り
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3.オイルサーディンは飾り用を取り分けておいて、漬け油でニンニクと玉ねぎを炒める
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4.取り分けたほうのオイルサーディンは姿を残したまま軽く火を通す
5.残りのオイルサーディンを3.に加え、潰しながら炒める
6.茹でておいたスパゲティを加え、パプリカを投入し7・11のソースで味付け
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7.器に盛り付け、飾りのオイルサーディンを乗せる

7・11の店頭でしばらく前まで全く見かけなかったスパゲッティフレーバ-やホットケーキミックスが普通に手に入ります。
フレーバーの方は非常に優秀で極端なお話し、麺を茹でて湯切りして皿に盛ってフレーバーを掛けるだけでイタリアンレストランもまっ青なスパゲッティが出来ます、今日の記事もそうですがミートソースなんてその辺のレストランそこのけですよ。

なので麺とフレーバーと鍋さえあれば塩もコショウも必要ありません、今回もペペロンチーノには必須の唐辛子を買い忘れましたが何故か出来上がり味はペペロンチーノという…。

こんなうっとおしい天気だから、こんなものをハフハフ言いながら掻き込んでシャワー浴びてお昼寝…、というまっしぐらの昼ごはん一丁上がり。
こんなジャンクフードですが俺ぃらと同じような外見シルエットの家族からは「もう一回!」のリクエストが来たという
2020/07/21

今年はこんなもんで我慢しといたるわ

こんちは、うぞうむぞうです。
偏食や食わず嫌いの原因の一端はその親に在るとも言います、自分が食べないから子供にも積極的に提供しない…、長じて他人には信じられない偏食が現れます、ウチの山の神さまの場合はウナギでした。

そぅいう俺ぃらも川魚の多くはそんなに好物ではありません、特に鮎の塩焼きは積極的に食べたくないものの一つですがこの場合は偏食なのではなくトラウマなのです。

昔々、父子家庭だった俺ぃらン家の食卓に鮎の塩焼きが並びました、今じゃ当たり前のように養殖モノが流通していますが、この夜は高い入漁券を買って父親が釣って来た天然モノでした。
シオヤキ

駄菓子菓子、天然モノにつきものの青臭いような水苔の臭いは子供にはちょっと異質な臭いと感じたのです。
「何この匂い」と皿に鼻を寄せた次の瞬間、ビンタが飛んできて四畳半の端っこまでふっ飛ばされて起き上がったところへ、「喰われへんのやったら喰わなくていい!と」皿ごと空手チョップで叩き割られた破片が飛んで来ました、星一徹も真っ青でしたよw

と、まぁ現代ならDVも甚だしい行為ですが大正生まれ昭和初期育ちの俺ぃらの父親にしてみればごく当たり前の行動でした、長じて人の親になった俺ぃらにもその血が流れているんでしょう、お嬢に対するの食べ躾は他所より厳しいそうです、言っときますがお皿は割りませんよw

タイトルと冒頭の記述から全く逸れてしまいました、こんなもんで我慢してやったのはウナギです、蒲焼きの破片ですがねw
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「数えるほどしか」と申しますが写真で数えたら七切れでした、大手丼物屋の定食ですから味はもちろん何から何まで評価に値しません、あえて言えばウナギの臭いのする喰い物ってところでしょうか。
2020/07/20

おクチ直しにケェキセット

こんちは、うぞうむぞうです。
昨日の記事に続いての外食篇です、こちらはここしばらくで最もオキニィのお店です。
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若い(たぶん)ママさん兼パテシエ兼ウェイトレスで八面六臂のご活躍のうえに愛想がとっても(・∀・)イイ!!という、まぁお客さま相手のお商売ですから愛想が悪くってどうするよなのですがそうではないバイトが居たりするのは昨日の記事の通りです。
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込み入ったことはさすがに聞けませんが相当な修行を積んでいるとお見受けします、そうでなければ持って生まれた天賦の才能なのだと思います。

トッテモオイシカッタ