2017/04/30

買ってこれなかった

こんちは、うぞうむぞうです。
うぞうはGW期間中何処へも行かず、というか自由行動権をこの間の呉・広島ツーリングで行使してしまったのでしばらくはおとなしくしておかねばなりません。
しかも先日のたいしたことの無いうどんツーと呉・広島ツーのETC料金請求がいっぺんに来そうでガクブルなのですw

さて、買ってこれなかったものはコレです↓
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先日、山の神さまからの指令で気が付いたらコンビニで見ていたのですが中々ありません。
目ざとい奴は大人買いして小分けして10倍ほどの値段で禿げオクに出しています、えげつない奴に至っては喰った後の包み紙だけ売ってやがります。

そんなある日、山の神さまが自分で見つけて来はりました、しかも棚にあった6個全部を買い占めたそうですw
2017/04/29

あれから夢中

こんちは、うぞうむぞうです。
チョットした好奇心が元で深みにハマりこんでズルズルと暗闇の深淵やアウトローの世界に引きずり込まれるというお話しはよく聞きます。
俺ぃらの昔の仕事仲間にも慰安旅行で電車の乗り継ぎで空いた1時間ほどの手慰みに入ったパチンコ屋で、所謂フィーバーが掛かって以来のめり込んで最終的には三桁諭吉の借金を抱え退職して行った奴がいます。
何とかして逃げ出そうと思ったんでしょう、クルマ好きだった俺ぃらに「今乗ってる車を売りたいんだけど」と言ってきまして…。
「年式と車種は何ですか?」
「××年式の日産サニーで……」
(話を遮って)「いや、それ10年も前のですやん、値段つきませんよ」
「何だと貴様ぁ〜」
「何をするよせフジコ…」
斯様に何かにはまり込んだ人間が正気を無くすのはよくあるお話しです。
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俺ぃらの場合はラムちゃんにハマりました。
度数が40°と高い割にはピリピリくる刺激がなく、エキゾチックな風味と甘みが数杯で天国に連れてってくれます
問題は、これ以上ハマルと本当に天国に連れていかれるってことでしょうか、もっともその前に地獄を覗くことになりかねませんがねw
2017/04/28

呉・広島ツーリング【その12】

こんちは、うぞうむぞうです。
呉市を後にして広島・呉道路を広島中心部に向かいます。
俺ぃらの勝手なイメージだったのですが、広島辺りの皆さんのドライビングマナーは荒っぽいんだろうなぁ、チンタラ走ってたらきっと「オラオラぁ~」と煽られるんだろうなぁと思ってたのですが、少なくともこの日お会いした方(車)には皆無でした。

正面から入場してガードマン氏に断ってから国際会議場の駐輪場にぶっさんを停めました、きっとイレギュラーな判断だったと思いますおっちゃんありがとうね。
4月中旬だというのにこの日の気温は夏日の25℃、冬ジャケなんて持ち歩くのも嫌だったんで国際会議場のコインロッカーに預けて出発です。
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原爆死没者慰霊碑です、正面は外国からの観光客で一杯なので斜めからの撮影です。
正面に立って自撮り棒で記念写真を撮っている金髪碧眼のカポーを見たときはさすがに××な感情が胸に沸きました、彼らがどこの国の人かは知りませんが少なくともニコニコ笑える場所じゃないと思いますよ
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「安らかに眠って下さい過ちは繰り返しませぬから」と刻まれたこの石碑は慰霊碑の中にあります。
危険な感情を胸の中に納めずに表に噴出させてしまったさまざまな思想の犯罪人の手によって穢され貶められています、あえて犯罪人と書いたのは公的な場所にある財物を損壊した者であるからです、危険な思想は自分以外の世界人類を全員納得させない限り正当化されないのです。
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平和の灯(ともしび)です、あの日地獄の業火に焼かれたすべての霊魂を鎮める炎だと俺ぃらは思います。
これまた、正面は×××な奴らで一杯で斜めからの写真です。
使いこなせてない一眼レフを構えて写真を何枚も撮ってるお前ェも同じようなもんだよと言われればその通りですが少なくともシャッター一回ごとに黙とうしたつもりです。
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原爆ドームが見えてきました。
偶然にも人波が途絶え邪魔者が少なくなりファインダー一杯に遺跡が映ります、この瞬間に沸いた複雑な心境は何だったんでしょう、さっきまで人殺しの道具…、異論はあるかもしれませんが魚雷が敵艦の傍で爆発すれば間違いなく死傷者が出ます。
そんなものを見て回った奴が原爆ドームに向かい黙禱しているという自己矛盾がグルグル回ってました。
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原爆ドームのアップです、痛みが激しいので何回かに亘って補修工事がされているようですが中規模以上の地震には耐えられないと思います。

広島の街を我が運転で走るのは初めてだったのですが路面電車の線路は晴れで乾いていてもよく滑りました、特にT字路になっている横川駅前の交差点では肝を冷やしました。
長きにわたったこのツーリング記事もこれでお終い、広島ICから山陽道に乗りやたら飛ばすスバルレガシィと追っ掛けっこをしながら神戸の西の外れに帰り着きました、総走行距離は約670kmで、二日間のぶっさんの燃料費の方が俺ぃらの喰いモノ代(夜のビール、焼酎代含む)より高かったのは間違いありませんでしたw
2017/04/27

呉・広島ツーリング【その11】

こんちは、うぞうむぞうです。
いよいよ今回のメインイベントてつのくじら館展示の海上自衛隊ゆうしお型潜水艦あきしお SS-579の内部に入ります、と申しましても実際の乗艦のようにメインハッチから入るわけではありません。
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これは出口ですがこんな風に舷側に二か所のドアがあって艦内は一方通行になっています。
ほぼ朝イチで入館したうえ建屋内展示に見入っている先客をスルーしながら進んだのでほぼ一番乗りで写真撮り放題でした、時間帯や曜日によると入場1時間待ちなんてこともあるそうです。
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入ってすぐは士官居住区です、自衛隊と言っても軍隊ですから階級による区別は絶対的なもので特に下士官と呼ばれる海曹と士官である海尉との間には普通では越えられない壁があって居住区からして上部デッキと船底に分かれています。
下士官や兵卒さんはお腹の具合が悪くってもイチイチ下部デッキまで駆け降りるんでしょうか、ずいぶん効率の悪いお話しです。
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寝室は士官さんでさえ三段ベッドです、イビキの五月蠅い奴と同じシフトに入ったら大変です。
個室を与えられているのは艦長さんだけなのだそうです。
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コチラは操縦席、当然撮影禁止かと思って遠慮していたらなんと全艦撮影可だといわれました、ずいぶん太っ腹なこってすが逆にそれだけ陳腐化しているのでしょう。
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操縦席は左舷側で右舷側には指令所があります、敵の方向や数、艦種を基に攻撃手段を選択するんでしょう。
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足元には潜水艦の主要な武器である魚雷発射管室の入口が見えます。
当たれば、いや至近距離で爆発しても敵艦に大きな被害を与えることができるんでしょう。
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さきの指令所を更に後方から望みます、レーダーもありました。
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ネット上の施設クチコミの記事ではこの辺りの撮影は禁止となってたようですが基準が変わったんでしょうね。

ここまでの軍ヲタムード一杯の記載から次回は厳かなお話しです、人生初めての広島平和記念公園訪問です。
2017/04/26

呉・広島ツーリング【その10】

こんちは、うぞうむぞうです。
呉ツーリング、ようやく終盤に入りましたがまだまだ続きます。
大衆食堂とホテルの部屋でのチープな独り呑みの後は気が付かぬ間に寝てしまい、夜中の3時に目が覚めました。
色々考えていると目が冴えてしまいブログの記事などを書いているうちに5時過ぎに夜が明けてきたので熱いシャワーを浴びて身支度を整えます、この日はてつのくじら館のあと平和公園まで行く予定なのです。
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くじら館の開館時間にはまだ早いので郊外の高台に行き港内一望の場所を探すとありました、戦艦大和を建造したという乾ドックの真上です、撮影ポイントで朝っぱらから黄昏ているJKちゃんに後方から「サッサと除けよ光線」を発射していたのですが中々気付いてくれません。
5分以上も待っていたらようやく気が付いてくれて「このオッサンうぜぇビーム」をお返しに戴きましたw
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ようやく開館時間が近づいてきたのでてつのくじら館前に移動します。
それにしても巨大な船体ですが、ディーゼル潜水艦の標準的なサイズかと思います、もっともアメリカの原子力潜水艦オハイオ級に比べれば半分の長さです。
こいつとほぼ同じ長さの建屋で構成されているてつのくじら館、正式名称を海上自衛隊呉資料館といいますがこちらは向かいの大和ミュージアムとは違い、掃海作業が任務のほとんどだった海上自衛隊黎明期から現代までの潜水艦部隊の歴史が展示されています。
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正直な感想、一階と二階はそんな初期の頃の展示、機雷とはどんなものがあってどのように除去したのかというものばかりで「ここもハズレかぁ」と思ったのですが、メインの三階に上がってようやく軍ヲタが喜ぶような展示がありました。
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米国から供与されたガトー級潜水艦SS-261ミンゴ、自衛隊名初代くろしおに始まり現行最新鋭のそうりゅう型潜水艦までの歴史が連綿と展示されています。

つぎはいよいよ展示されている潜水艦の内部に潜入します、潜水艦だけに潜るってかw