2018/02/24

ブラック・アンド・タン・ファンタジー【前篇】

こんちは、うぞうむぞうです。
タイトルはカウント・ベイシー楽団と並んでジャズ界のビッグネームであるデューク・エリントン楽団のアルバムの一つですが、どちらも今や名前を遺すのみでバンドリーダーはもとより関係者さえ全てその二世、三世の世代です、他にもグレン・ミラー楽団なんてのが毎年日本にドサ廻りで来ますが学生バンドに毛が生えたぐらいの技量だと聞きますよorz.

さて、毎度のごとくタイトルの表記(表意)しか関係ないブログ記事でございます、あえて言えば揚げ物や焼き物ばかりで茶色が主流のおかずと決まったようにご飯の上に敷いた海苔のクロが織りなす弁当を「茶色弁当」というそうで、今宵の食卓そのものであります。
カツドン
某日、お嬢が翌日の重要な試験に備えて「カツ丼が食べたい」というので俺ぃらが台所に立ちました。
カツ丼(写真左上)はヒレ肉を買って来ての自作カツにヒガシマルのちょっとどんぶりw、俺ぃらはカツを煮込むとせっかくのサクサク感が無くなるんで「とじ丼」ではなく「掛け丼」です。
右上は豚バラブロックと大根、ニンジンの煮物、ネットに水はひたひた、酒はドバドバ、醤油グルグル、砂糖サラサラと書いてあったのでその通りに炊いたら奇跡的にうまく出来上がりました。
左下はシャウエッセンとザワークラフトのスープ、あとはチルドの春巻きです。

こんなのをタイトルのごとく「茶色弁当ならぬ茶色定食」と言いますが家族みんなが喜んで食べてくれたのでヨシとしましょうw
2018/02/23

ネタとしては最高なんだけどw

こんちは、うぞうむぞうです。
幼少の砌から自分でご飯を炊いて、喰って片付けるってのが当たり前のことだった俺ぃらは普通に料理ができる部類の男だと思っています、少なくとも何を作っても片付け前のシンクが修羅場ということはありません。

転じてうちの山の神さまですが、実家に貰い受け(激しく死語)挨拶に行ったとき「この娘には何にもさせて来なかったけどそれでもいいですか?」と義母になる人に言われて内心は「どんな料理が出来るんだろう」と戦々恐々だったのですがおかげさまで順調に横幅が成長しましたよw

それら二人の血を引いたはずのお嬢ですが、料理のセンスは非常に薄いですorz.
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彼女の名誉のために取り合えず食べることができそうなほんの一部分を切り取ってお見せするんですが、全体を見たら「結構です」と言わざるを得ない外観でした、んでラインで聞きますとこんな返事が返ってきましたw
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まぁ山の神さまいわく20云年前の義母の言葉は真実で、それからの猛特訓のおかげというこってすが、未来の義理の息子君に今からお詫びしておきますよw

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2018/02/22

この記事を公開する頃には不要になってほしいものだと…

こんちは、うぞうむぞうです。
例によって垂れ流し記事と書きながら、一旦書き留めて二週間くらい温めているんですぜと変な言い訳をしてみますw

まさに二週間くらい前の朝の明石城お堀の写真です。
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完全南向きで昼間は水質維持のために噴水で曝気しているのでそんなに水温が下がらないはずのこのお堀も今の時期には凍ります、もちろんツンツンしたら割れる厚さですがねw

そんな寒い朝にホームで並んでいて見つけたのがハンドウォーマーです。
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イメージとしてはこんなのでホームに立ってたり、カブ号に乗っているときは先にずらして指を覆うようにして電車に乗ったら暖かいので手首に捲っておき会社についたらカバンに放り込むというようにすれば無くす心配もなくいいなぁと思ったんですが…。

ユニクロにでも行けば安いのがあるだろうと思い、出先で立ち寄ったら店内は常夏ですよ。
置いてあるのはTシャツに半ズボンです、店員に聞いてもにべもなく扱いがありませんと嘲笑われましたよorz.

山の神さまに、しまむらに行って探してもらい写メを送ってもらったらこれが最後の一品でしたw
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売れ残りのワンコインセールだから何でもいいや、色なんてとおもってもそのファーは何なんだと…、どうやってスーツの袖に入れるんだというwww
2018/02/21

キツネとタヌキの化かしあい、しかも又聞き、さらに二週間前のネタ

こんちは、うぞうむぞうです。
二週間前の今日、2月7日は北方領土の日だったそうです。
この日に決まった由来は安政元年のこの日に結ばれた日露和親条約により北方4島が日本に帰属するとなったからだとウィキさんに聞きました。
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条約やら約束なんてその時の政府間の決め事ですから破棄してしまえば「ハィ、ソレマデーヨ」なのは太平洋戦争終戦後に彼の国が取った行動が全てです。

日本は返してくれというより「固有の領土だから実効支配を解いてくれ」と交渉しているようですが図を見ればお判りの通りオホーツク海から太平洋に軍艦や潜水艦が出ていくためには絶対必要な場所に島があるんですから返してくれるわけがありません。
ましてやその海峡に対艦砲台やレーダー基地でも作られようものなら随分遠回りする必要がありますからね。
出典が俺ぃら記憶で申し訳ないんですが占領直後は旧島民と入植者との間で融和政策をとっておいてある日突然日本人は出ていけとなったそうです。
ま、そらそうでしょうね、真水の場所から有害な動植物、有効な漁場などを知り尽くしてからポイだったんだと思います。

さて、タイトルの「又聞き」ってのは先日の2月7日とある場所で開かれた宣伝イベントでいわゆる政治評論家が語ったというんですが「いまや北方領土には軍事的価値はなく、返してやった方が国家間交渉もうまくいくとロシアの政治家が言っている」のだそうです。

ま、お勉強を充分になさって賢い大学を出てそれなりの職に就いた後で「ヒョーロン家」をなさっている方のご発言ですから市井のオッサンの愚痴よりは確かなんでしょうがねw
2018/02/20

欲しい時が買い時…

こんちは、うぞうむぞうです。
ひと昔前、携帯電話市場が今のようにアイポン独り勝ちじゃなかったころ(異論もあると思いますが)毎年、春モデル・秋モデルが次々と発売されて通話性能はもちろんのこと様々な付加価値がついてきて「いつ買い換えたらいいのか」判断がし辛い時がありました。
パソコンもデジカメも同じでした。

代わってバイクです、こちらの毎年のモデルチェンジは一部の超スーパースポーツを除いて3年に一回ぐらいのフルチェンジの合間にカラーリングやほんの末節を変更したマイナーチェンジとも言えないような小変更があります。
周期の間はカラーパーツ以外の構造部品は同じで部品番号も変わりません、HY戦争の頃とは違うんですな。
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先々週の土曜日のネット記事にこんなモデル予想写真が出てました、カブC125というんだそうですが前輪ディスクブレーキ、ホイールはアルミ(まさか鍛造じゃないよなw)、予想厨の願望そのままにコンセプトモデルを構成したらこうなる的なバイクです、「欲しいか」と問われたら「現行カブと同じ値段なら買う」と答えますね。
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これまた代わって新型クロスカブCC110です、こちらは予想写真じゃなくってメーカー公式発表のものです。
実は新型カブが国内生産移行する情報に飛びついた次の週にネット記事が出ていましたがその時点では国内生産移行なのか、made inChina なのかわからなかったんでスルーしたんですが僅か4ヶ月で出てきましたかそうですか…。

ま、6諭吉も高いんじゃ買えねーよと…orz.